記事一覧

2007年01月29日

2006年12月 プレイしたゲーム まとめ

12月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ゼルダ系のゲームは乱発されすぎて目新しさが特にありません…その中でも出来はトップクラスですけど。
ちょっとした演出にも意外とイライラしました。
トータルで見れば十分及第点のゲームですが、ゼルダにはもっと上を目指して欲しいところ。

■ SDガンダム スカッドハンマーズ
ネットで評判が良かったので買ったんですが、ちょっと期待外れ。
馬鹿馬鹿しいシナリオはいいんですが、キャラゲーで声が入っていないのはさすがに問題。
最初は面白いんですが、やることがワンパターンなので飽きるのも早い。

■ ロスト プラネット エクストリーム コンディション
次世代機の初プレイソフト。次世代機パワーというものを実感しました。
圧倒的なグラフィック、16人対戦による中毒性、操作キャラとの一体感など素晴らしい出来。
個人的にはオフラインモードの巨大ボスとの戦闘をオンラインで共闘出来れば満点でした。

■ 流星のロックマン
出来は良くて面白いですし、キャラ・ストーリー一新も個人的にはOK。
…なんですが、戦闘関連で小さい不満が積もり積もっている感じです。
ビハインドビューになったことで敵との距離感が掴めない、横移動しかできないから戦術性が低くなった、エンカウント率が高い等。
後、タイムラグの問題があるんでしょうが、WiFi対戦がないのも残念です。

■ ぷよぷよ!
WiFi対戦があるだけで大満足。
シングルプレイもキャラが多彩でポップな感じで面白いです。
WiFi通信できる環境なら買って損はありません。

■ ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
ドラクエのモンスターにあんまり思い入れない上、育成系そんなに好きじゃないのに何で買ったんでしょう…
ストーリーがつまらない、テンポが悪い、移動にしても戦闘にしても育成にしてもとにかく時間が掛かる。
グラフィックは良かったんでDQ9に期待。


12月のオススメはロスプラ、ぷよぷよ。
どちらもハードの特性を生かした完成度の高いゲームです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム
 

2006年12月31日

2006年 マイベストゲーム TOP10

2006年に購入したゲームの私的ランキングです。
中古とかベスト版で買った昨年以前のソフトは割愛。
去年のランキングはこちら。
2005年 マイベストゲーム TOP10

続きを読む

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年12月23日

2006年11月 プレイしたゲーム まとめ

11月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ 悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-
サイドビューの2Dアクション、描き込まれたドットグラフィック、素晴らしい音楽、やり応えのある難易度アクション、世界観。
装備の切り替えが面倒な点以外は文句の付け所がありません。
DSでアクションゲームをやるならコレ!というくらいオススメです。

■ カルドセプト サーガ
未プレイ。
というか今日やっとXBOX360本体(ロスプラパック)を買ったのでこれからプレイです。
バグゲーみたいですが。

■ ジャンプアルティメットスターズ
ストーリーモードがつまらな過ぎて飽きました。
ナルト、ワンピース、DBにバトルキャラが多すぎるのも贔屓し過ぎ。
要はジョジョキャラ増やせってことです。

■ テイルズ オブ デスティニー
戦闘部分に関してはテイルズシリーズ最高の出来。
戦闘開始前のロードの短さ、技出し放題のシステムのおかげで爽快感があります。
料理システムも初めて使えるレベルになりました。
ソーディアンデバイス、リライズも面白い。
ただ、ストーリー後半のつまらなさ、エンカウント率が高いのに無駄に長いダンジョンでやる気をなくしました。
PS版TODも同じような理由でラス直前で止めたことを思い出しました。
この戦闘システムで面白いシナリオ書いてくれれば文句なしなんですが…


11月はアクション好きにはドラキュラが非常にオススメ。
TODも戦闘は面白いので、ストーリーが大丈夫ならオススメです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年11月29日

2006年10月 プレイしたゲーム まとめ

10月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ 激闘!カスタムロボ
最初3日くらいはすごく面白かったんですが、その後急激に飽きました。
原因はシナリオパートの陳腐さとロボ磨きの面倒臭さ。
WiFi対戦は面白いんですが、やっぱりDSはこういう3Dアクション向きのハードじゃないと思うんですよね…

■ うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
システム的な不満がポツポツありますが、PC版から評価の高かったストーリー、キャラにフルボイスが付くってだけで満足。
初回版はこれでもかってくらい特典も満載。
及第点でしょう。

■ ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド
感想
今年一番の期待外れです。


10月は長い延期の末、ようやくリリースされたうたわれるものがオススメ。
今年はつよきす、パルフェとPCゲーの移植作をやってきたけど、一番の出来です。
あと、今年発売のゲームじゃないんですが、龍が如くのベスト版もオススメ。
箱庭的世界での生活はクセになります。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年11月02日

2006年9月 プレイしたゲーム まとめ

9月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ 超操縦メカMG
メカ毎に変わる操作は面白いのですが、数回操作すると飽きてしまいます。
そのために100体以上いるんでしょうが、カスタマイズできるシステムが欲しかったです。
キャラデザもダサい(メカのデザインは良い)。
隠れた名作になりそうでなれなかった、非常に惜しい作品。

■ 九龍妖魔學園紀 re:charge(再装填)
面白いんですが、無印とあまり変わらない内容でこの値段はちょっと高い。
これなら追加ディスクで2000円くらいでだしてくれればいいのに。
無印未プレイの方には文句なしでオススメ。

■ ポケットモンスター ダイヤモンド/パール
シリーズ全てやってますが、自分の中でポケモン熱が冷めていることを実感しました。
金銀までは面白かったんですが、代わり映えのしないストーリーは正直苦痛。
ポケモンの本質はストーリーじゃないとは分かっているんですが…


9月は個人的にイマイチでした。世間的にはポケモンなんでしょうけど。
ポケモンは計5本買ったけど、結局全部売りましたし。
まぁ、年末への充電期間と考えますか。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年10月27日

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド インプレッション

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド
【タイトル】ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド
【メーカー】バンダイナムコゲームス/アンカーエンターテイメント
【発売日】2006年10月26日
【ジャンル】波紋疾走アクション
【機種/人数】PS2/1人用
 


10時間プレイ/オススメ度:★★

ジョジョオタ、ゲーオタとしてかなり厳しいこと書いてます。
というか、不満だらけ。


続きを読む

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年09月26日

2006年8月 プレイしたゲーム まとめ

8月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ リズム天国
神ゲー。
DSブームの中、このようなゲームをGBAで出すところに任天堂の恐ろしさが垣間見えます。
触れてみないとこの面白さは分からないでしょう。
リズム天国 ファーストインプレッション

■ SIMPLE2000 Vol.104 THE ロボットつくろうぜっ!〜激闘!ロボットファイト〜
ADVパートと戦闘パートで構成されていますが、ADVパートが無駄に長過ぎます。しかもつまらない。
バカ系主人公というだけでも嫌なのに、汚い系は正直引きます。
戦闘パートはロボット相撲。ロボコンみたいにゲーム形式にした方が面白かったのでは?
唯一良かったのが据えZENさんのキャラデザ。というか、それが目当てで買ったんですが。

■ クイズきらめきスターロード
アーケードでは結構ハマったんですが…
ジャンルを変えるくらいなら(AC:イントロクイズ、DS:普通のクイズ)、新規タイトルにすればいいのに。
せめてグラフィックの描き直しくらいしてください。粗過ぎます。

■ ファイナルファンタジーIII
FCの移植だけあってシンプルなゲーム性、イベントシーンですが、おかげでゲームをやらされている感が薄く没頭できます。
ジョブの熟練度上げのためにザコ戦を繰り返す、というのも久しぶりにやりました。
難易度も絶妙で、間違いなくDS最高のRPGでしょう。

■ ルーンファクトリー -新牧場物語-
えーと…まだほとんどプレイしていません(プレイする気はあります)。

■ EVE new generation
とにかく打越鋼太郎さんのシナリオが秀逸。でもそれ以外が×。
EVEシリーズは『burst error』以外プレイしてないのですが、問題ありませんでした。
EVEファンよりもEVER17ファンの方が買いかもしれません。
EVE new generationクリア


8月はリズム天国、FF3、EVEνと当たりが多かったです。
どれも甲乙付け難いですが、一つ選ぶならリズム天国。
今年のNo.1ゲーム候補です。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年08月19日

2006年7月 プレイしたゲーム まとめ

7月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ ロックマン ゼクス
難易度的にはXシリーズとそんなに変わらないと思うんですが、DSでの操作には向いていないみたいでちょっと難しく感じました。
つまらなくはないのですが、エリアの移動の面倒、ゲームオーバー時のやり直しが面倒(コンシューマなら許容出来ますが携帯機でやられると…)、モデルの切り替えが面倒、とシステム面での不親切が目立ちました。
数少ない2DACTなので次が出ても買うでしょうが、もう少し携帯機向けのシステムにして欲しいです。

■ ペルソナ3
1月に入って他のゲームするためにプレイを中断してしまいましたが、非常に面白いです。
メガテンらしく圧勝と全滅の隣り合わせの戦闘システムと魅力的なキャラクター達、特にアイギスがいいです。
「なるほどなー」とかツボ。
最大の問題はアニメーションがひどいこと、プレイ時間がかかることくらいでしょうか…とても二周目をやる気がしません。

■ THE 地球防衛軍タクティクス
ファーストインプレッション参照。
地球防衛軍が好きなだけの人は買わなくていいです。

■ 戦国BASARA2
無双系は大嫌いだったんですが、これはハマってます。
爽快感優先のシンプルな操作性とシステム、突き抜けたキャラクタ性、やり込み要素満載、と久しぶりにやってて楽しいACTです。


7月のオススメはRPGならペルソナ3、アクションなら戦国BASARA2。
今年は良作のRPGが多くて個人的には嬉しいです。
戦国BASARA2は難易度的にも万人にオススメ出来る良質ACT。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年08月08日

リズム天国 ファーストインプレッション

リズム天国
【タイトル】リズム天国
【メーカー】任天堂/J.P.ROOM
【発売日】2006年8月3日
【ジャンル】ノリ感ゲーム♪
【機種/人数】GBA/1人用
【関連サイト】ほぼ日「つんく♂さんの『リズム天国』!」


2時間プレイ/オススメ度:★★★★★


音ゲーだと思って全然情報集めずにスルーしてたんですが、メイドインワリオっぽいと聞いて買いました。
確かにメイドインワリオ系のゲームです、これは(開発もメイドインワリオのスタッフ)。
メイドインワリオのナンバリングを付けなかったことは、ターゲット層を広めるためには良いことでしょう。

内容も音ゲーというよりリズムゲーで、基本は曲に合わせてタイミング良くAボタンを押すだけという簡単操作で、ミニゲームによってはたまに十字キーを使うくらいです。
ボタンを押すベストな位置は画面上には表示されず、自分自身でリズムを取ってボタンを押します。
これがこのゲームの面白い所であり、難易度を上げている原因でもあります。
クリアだけなら問題ないですが、パーフェクトを取ろうとするとかなり難しいです。

1ステージ毎に5つのミニゲーム(全8ステージ40種)があり、それらをクリアすると『リミックス』という1つの曲に対し5つのミニゲームの操作を行うゲームが出ます。
この『リミックス』は今までの操作を全部使うということで、パズルの全てのピースがはまった時のようなカタルシスがあります。
グラフィックはメイドインワリオのように、一見手抜きに見えて細部まで作りこまれています。
重要な要素である音もGBAとは思えないほど良く、気持ちのいい曲ばかり揃っています(ヘッドホン推奨)。

個人的には今年のTOP3に入りそうなゲーム。
操作性、プレイ感覚、軽快なノリとの相性を考えて、ゲームボーイミクロ+ヘッドホンプレイがオススメです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年07月26日

THE地球防衛軍タクティクス ファーストインプレッション

ファミ通のレビューで『3』『5』『6』『5』というヒドイ点数を取ったので怖いもの見たさで購入。
2000円だし、すぐ売れば最低1400円で売れるのでいいかな、と。

ファミ通のレビューは信用してなかったけど、これは間違いなく地雷です。
プレイして一分で駄目だと分かりました。
『地球防衛軍』の世界を使った、ただの戦略シミュレーションです。

戦略シミュレーションには興味がないんでシステム的な出来はよく分かりませんが、『地球防衛軍』の名を冠するくらいなので戦闘描写には期待していたんですが、これが問題外の出来。
サンドロット独特の巨大物の迫力・質量を全く感じず、スケール感の乏しい巨大蟻、敵味方交互に表示される戦闘画面、ショッパイ3Dグラフィック、とサンド信者としては泣きたくなります。

サンドロット\(^o^)/オワタ、と思ったけど開発はサンドロットじゃなかったんですね…それだけが救いです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年07月20日

2006年6月 プレイしたゲーム まとめ

6月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ メトロイド プライム ハンターズ
面白い感じはするんですが、FPSというのがやはり合いませんでした。
ただ、DSってここまでできるのか、とグラフィックは感心しました。

■ 怪盗ルソー
変装システムはすぐ飽きたんですが、Webコミック風のストーリーの進め方は非常に面白かったです。
ボリュームは時間単位で考えたら短いんですが、量は詰め込まれた感じだったので特に気になりませんでした。
今後のシリーズ展開に期待したい作品。

■ ヴァルキリープロファイル2 シルメリア
非常に面白いです。
3Dになりましたが、戦闘時に移動という概念が出来ただけで前作の調子で楽しめます。
ロード時間が短いのも良いです。
ただ、メインキャラ以外のエインフェリアが声・決め技使い回し、シナリオがなくプロフィールと戦闘時の掛け合いで脳内補完するしかないっていうのが不満。
いっそ出さなかった方がよかったんじゃないかと。

■ パルフェ Chocolat Second Style
購入前は非常に期待してたんですが…
移植作にしてはシステム等頑張っていると思いますが、丸戸さんが書いてないと思われる追加シナリオが面白くないです。
PS2版声優も違和感ありまくり(信者だからかもしれませんが)。
正直買えるならPC版を買った方がいいと思います。


6月のオススメはVP2。
発売前には不安が大きかったんですが、安心の出来。
でも個人的には2Dのドット絵の方が好きなんですよね…
7月は既にプレイしてますがペルソナ3が非常に面白いです。
しかし、30時間超プレイしても中盤って感じしかしませんが。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年06月21日

2006年5月 プレイしたゲーム まとめ

5月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ つよきす〜Mighty Heart〜
感想はプレイインプレッションで。
PC版を90点としたら、PS2版は80点くらいでしょうか。
元々面白い作品なので、やって損無し。

■ ニュー・スーパーマリオブラザーズ
作り込みは素晴らしいし、つまらないとは言わないけれど、悪い部分が目立ちました。
動作に慣性がつき過ぎて操作に違和感を感じること、低い難易度、そして携帯機では致命的とも思えるいつでもセーブ出来ないこと。
万人受けのゲームを目指したんでしょうが、ちょっと拍子抜けでした。

■ SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官〜緊急出動!事件現場をタッチせよ!〜
2800円とSIMPLEシリーズとしてはちょっと高いですが、推理ADVとしての出来はいいです。
現場で証拠を集めて、専門家に証拠を提出して意見を聞いて、考察する、という流れで、コマンド総当りでストーリーが勝手に進んでいくわけではなく、自分で考える余地があります。
難易度そこそこでテンポが良く、キャラも個性的。良作です。


5月はあえて『THE 鑑識官』をオススメします。
マリオやらギャルゲラッシュやらで影の薄い作品ですが、推理ゲーム好きには楽しめると思います。
6月はいよいよパルフェ。
WebドラマでPS2版声優の声を聞いたときは違和感ありまくりで不安でしたが、PC版のボイスも入っているのでまぁいいかな、と。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年06月06日

つよきす〜Mighty Heart〜 プレイインプレッション

B000EFEPMK
つよきす〜Mighty Heart〜(公式サイト)

プリンセスソフト/2006年5月25日/PS2/1人用
ジャンル:恋愛アドベンチャー
つよきす元ネタWiki

コンプリート。
PC版はプレイ済みです。
全員クリア後はエンディングコレクションに声優のフリートークが追加されますが、素奈緒役の猪口さんのコメントが追加されている以外はPC版と全く同じ。

■ ストーリー
強気っ娘との恋愛。
ストーリー的には普通なんですが、キャラ同士の掛け合いやパロディネタがこのゲームの本質なんで、丁度いいです。
PC版からの追加シナリオはあったのかな? 気付きませんでした。
そういえば、PS2でエロゲの移植作は初めてプレイしたのですが、性的な単語や直接的な行為がアウトなのは仕方ないとしても、行為を匂わすようなテキストもタブーとは思いませんでした。
レーティングによって違うのでしょうか?
素奈緒シナリオはPS2仕様なので問題ないですが、他キャラは違和感を感じる所があったりしました。
個人的に本命のパルフェに不安要素が…


■ キャラクター
ツンデレ、ツンデレ、と言われていますが、実際ツンデレなのはなごみんと素奈緒くらいです。
どのキャラも立っていて話すだけで楽しいんですが、特にフカヒレが最高。
このゲームの面白さの半分以上はフカヒレだと思っているんですが。


■ システム・操作性
必要なシステムは一通り抑えられおり、不満はなし。
音声読み込み時にレスポンスが下がるところは仕方のないところ。


■ グラフィック
立ち絵のパターンは豊富、一枚絵はもうちょっと欲しかった。
PC版に比べ追加CGはありますが、エロ分がなくなったので、個人的に差し引きゼロ。


■ サウンド
OPは相変わらずの電波ソング、EDは普通に良い曲。
BGMも作品にマッチしていて良いです。
声優は、特に男性陣が名前こそ違えど豪華で、大満足。
ただ時々、音声が小さくなったり大きくなったりするのは勘弁して欲しい。


キャラ別に一言ずつ。

■ 近衛素奈緒
ツンデレゲーを謳いながら、実はPC版にはいなかった正統派ツンデレ。
シナリオ的にも真ヒロイン的なポジション。
シナリオもキャラも良かったんで、このためにPS2版買ってもいいでしょう。
中学時代の素奈緒が可愛い。


■ 鉄乙女
悪くはないんですが、乙女さんはデレ後も変わらないのでイマイチ盛り上がらず。
キャラ的には好きです。


■ 蟹沢きぬ
バカップル部分を除けば概ね満足。
スバルかっこいいよスバル。


■ 椰子なごみ
最萌えキャラ。
「キモイ」「潰すぞ」から「センパイのいうことは何でもききます」のギャップの落差が非常に良い。
他キャラもこのルートが一番活き活きしている気がします。


■ 霧夜エリカ
高慢なキャラってあんまり好きじゃないんですよね…
ラストの告白部分はよかったんですが…というかそれに対する素奈緒の反応がよかったり。
息子が潰されるバッドエンドはなくなっています。


■ 佐藤良美
姫のサブルート扱い。しかも数分で終わる。
トラウマ部分も明かされないし、PS2版だけしかやっていない人はダークよっぴーがなんのかさっぱり分からないんじゃないでしょうか。
よっぴールートの前半部分は素奈緒ルートに吸収されています。


■ 大江山祈
そんなルートはありませんよ? PS2版ではバッサリカット。
まぁ、元から大したことなかったし別にいいでしょう(ぉ


■ 総合
PS2版でも満足できるレベルですが、素奈緒ルートがあること以外はPC版より劣っているので、PC版を買える人はそっちを買った方がいいと思います。
フカフィレプレイヤーも使えますしね。
後、移植作とはいえ、カレンダーくらい2006年にしてください…祝日に普通に学校に行くのも止めてください。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年05月15日

2006年4月 プレイしたゲーム まとめ

4月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ 伝説のスタフィー4
 スタフィーシリーズ初プレイなんですが、これは子供・ライトユーザー向けのソフトで失敗。
グラフィックも綺麗だし、内容も作り込まれているんですが、これを楽しむ年齢ではありませんでした。

■ 大神
 レビューを見たらやたら評判がいいんですが、私的にはあんまり面白くなかったです。
確かにグラフィックや独特の世界観は一見の価値がありますが、カメラワークが悪い、シンボルエンカウントで戦闘画面に入る、「筆しらべ」中に画面がストップする、ロードが長い、難易度が低い等アクションゲームとして見ると不満点が目立ちます。
『ワンダと巨像』もつまらなかった私としては、世間とのズレを感じた一作。

■ テトリスDS
 とにかくWiFi対戦が中毒性がありすぎてヤバイです。
手軽に対戦できるWiFi対戦とシンプルなパズルゲームは相性がいいとは思っていましたがここまでとは・・・
ただし、オリジナルモードの方はどれもイマイチな出来。


4月はあんまりゲーム買わなかったんですが、テトリスDS一本だけで十分過ぎるほど。
5月も前半は買う予定のソフトが一本もないんですが、逆に5月後半から6月にかけては地獄。

5/25 キミキス
つよきす〜Mighty heart〜
ニュー・スーパーマリオブラザーズ
6/1 メトロイド プライム ハンターズ
漢字の渡り鳥
6/8 降魔霊符伝イヅナ
6/15 怪盗ルソー
メタルサーガ 〜鋼の季節〜
6/22 ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-
6/29 パルフェ -Chocolat Second Style-

毎週一本以上とかキツいんですが?
とりあえず1/3くらいは様子見に回ります。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年04月12日

2006年3月 プレイしたゲーム まとめ

3月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団
 私がやりたかったデビルサマナーではなかった。
何でこういうシステムにしたのか…最も期待を裏切ってくれた作品。

■ ファイナルファンタジーXII
 200万本以上売れてるから特に言う事はないでしょう。
Web上では否定的な意見をよく見ますが、個人的には大作に恥じない出来だと思います。
ファイナルファンタジーXII ファーストインプレッション

■ ユグドラ・ユニオン
 普通にプレイする分にはちょうどいい難易度ですが、アイテムをコンプしようとすると難易度が跳ね上がります。
それでも何度でもプレイしてしまう中毒性があります。
ユグドラ・ユニオン ファーストインプレッション

■ Another Century's Episode 2
 前作はすぐ投げたけど、前作の不満点が解消されているようで今作は面白い。
機体毎に個性があって数も多いので、やってて飽きません。

■ 絶体絶命都市2 ―凍てついた記憶たち―
 処理落ちや操作性の悪さがかなり気になりますが、B級のノリが大好き。
不満点を許容出来る玄人向け。


佳作が多く甲乙付け難し。
どれも興味を持ったらプレイしてハズレはありません。
とはいえ、3月一番多くプレイしたのは先月発売の幻水5だったりしますが。
4月は購入予定のゲームがほとんどないので、まだクリアしていないのを消化していきます。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年03月28日

ユグドラ・ユニオン ファーストインプレッション

B000BRYNTG
ユグドラ・ユニオン(公式サイト)

スティング/2006年3月23日/GBA/1人用
ジャンル:ファンタジー・タクティカルRPG
ユグドラwiki

絵柄と戦略性がありそうな所に惹かれて購入。今年初めて買ったGBAソフトでもあります。
スティングのゲームをプレイするのも、サターン版BAROQUE以来。
現在10面。全48面なので1/5程。

■ ストーリー
帝国に攻め込まれ、首都を脱出した王族唯一の生き残り・王女ユグドラが、偶然出会った盗賊ミラノの力を借りて、国を奪還する話。
ありきたりな設定、絵柄に似合わずキャラはどんどん死んでいくシビアさ、現状に対処するだけの行き当たりばったりな行動、チープな台詞等、シナリオはあまり誉められたものじゃありません。
もっとライトな感じで良かったんじゃないでしょうか。

■ キャラクター
どのキャラもありきたりな感じで、キャラが立っていません。
せっかくビジュアルを全面に出しているんだから、中身もしっかりと作ればいいのにもったいない。

■ システム・操作性
他のゲームには見られない独自の戦闘システムは好感が持てます。
複雑というわけでもなく、チュートリアルもあるので簡単に慣れます。
カルドセプトを初めてプレイしたときのようなワクワク感があります(洗練度は落ちますが)。
ただし、ステージをクリアしても士気(HPのようなもの)が回復しない、士気を回復するためには敵が落とすor敵から盗んだアイテムを使う(当然アイテムはなくなる)、アイテムは装備できたり後半変化するものもある、と、この辺の縛りはちょっときついような…。
また、一度カードや移動を決定すると、キャンセルできないというのも不親切。
ターン最初のカードを選ぶ段階で、移動距離の計算や敵との相性、その他諸々をシミュレートしなければいけません。
操作性も洗練されているとは言えず、ボタンを全て使う割に、L(R)ボタンでユニットやカードの詳細画面での切り替えが出来ない等、誰でも考えそうなことが実装されていません。

■ グラフィック
グラフィックに関しては個人的に文句ありません。
ユニットの一枚絵もいいし、グリグリ動くドットキャラも良い。

■ サウンド
音楽も作風にマッチしていて良いです。
音質もGBAの割には良い。
サントラ買ってもいいかなと思います。

■ 難易度・爽快感
難易度的にはそう高くないんですが、士気が回復しない、行動がキャンセルできないことで若干シビアになっているというか、それでバランスが取れているというか。
むしろ問題は爽快感がないこと。一回の戦闘が長すぎるんです。
普通に攻撃しているだけでも長いのに、スキルを使うと長い演出が入って更に長く…演出のカットも出来ません。
しかもスキルは重要なので使わないわけにもいかない。
このゲームの最大の問題点です。

■ 総合
マイナス面ばかり書いてしまいましたが、クソゲーというわけではなく、実際は結構楽しんでます。
据え置き機だったら間違いなく投げてるゲームですが、携帯機で空いた時間や"ながら"プレイをする分には長い戦闘も気にならないし、丁度良いです。
万人向けではなく、凄く面白いというわけでもないけど、じわじわと中毒性のある面白さです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム
 

2006年03月22日

ファイナルファンタジーXII ファーストインプレッション

B0000B3OXY
ファイナルファンタジーXII(公式サイト)

FFは9以来、久しぶりのプレイ。
松野氏の名前がなかったら、買ってませんでしたが(オウガ信者)。

現在15時間、レイスウォール王墓に向かっている途中。

■ ストーリー
歴史の中のある一時代の話、という壮大さを感じさせる大作に相応しいシナリオ。
主要キャラが話を進めるのではなく、多数の思惑が絡み合う群像劇。
松野信者としてはこういうシナリオはゾクゾクします。

■ キャラクター
7以降の媚びたキャラ作り(というか野村キャラ)が嫌いだったので、そうじゃないだけで満足。
ただし、使い古された主人公像だけは受け入れられない(無謀、無知、浅慮、粗暴etc)。

■ システム・操作性
フィールド上の敵に直接戦闘を仕掛けるアクションRPGに近い作り。
『ガンビット』というシステムで予め行動を設定しておくので、戦闘はほぼオート(戦闘中指示を出すことも出来る)。
このシステムを受け入れられるかどうかで、FF12を面白いと思うかどうかが決まるでしょう。
個人的には非常に面白いです。
もう一つ大きなシステムにスキルをカスタマイズする『ライセンス』というものがありますが、装備出来るものまでライセンスによって決まるので、自分の好きなようにキャラメイクが出来て楽しい(装備品で力、魔力等のステータスが変化する)。
これも自由度がある/面倒くさいと賛否両論分かれそうなところですが。
一方、操作性は細かいところで不満が多い。
特にカメラ操作が使いにくく、自分がいる場所が分からなくなることも度々。

■ グラフィック
当然PS2最高峰。文句のつけようがありません。
イベントシーン、通常画面もそこいらのゲームのムービーに勝るとも劣らない出来。

■ サウンド
崎元氏のサウンドは好きなんですが、戦闘システム上、敵を倒したときのファンファーレがないのは寂しい。
それ以外はBGM、SE共に良いです。
声はヴァン、パンネロ以外は手堅くまとまっている、というか、この二人だけ浮いてます。

■ 難易度・爽快感
通常の敵の中に段違いの強さを持つ敵が混ざっていることがあるので、油断するとあっさり全滅。
また、序盤は回復方法が乏しいので、通常の敵相手でも数で押されてジリ貧になることも。
回復系、ミストナックを中心にライセンスを取得していけば、それらはある程度対処できます。
爽快感はあんまりありません。
戦闘がシームレスのオートバトルなのでメリハリがなく、黙々とストイックにプレイしていく感じです。

■ 総合
序盤は微妙につまらなかったんですが、仲間が増えガンビットが出来るようになると俄然面白くなってきました。
FFというタイトルの派手さに比べてゲームシステム的には地味ですが、単なるムービーゲーとなっていないので、近年のFFよりは好感が持てます。
ただ、カメラ操作、セーブポイントの少なさ、買わないとどの能力値が上がるか分からない装備品等不満点が多いのも確か。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年02月28日

2006年2月 プレイしたゲーム まとめ

2月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ モンスターハンター2
1、Gとプレイしていまいちハマれなかったんですが、2は何故か面白い。
システム的にはあんまり変わっていませんが、チュートリアルがしっかり作られたり季節の存在でマップがワンパターンにならなくなったおかげで遊びやすくなりました。
攻略サイトや攻略記事を見て、戦い方を理解したことも大きかったかも。

■ 鋳薔薇
 ちょっと難しすぎ。
他にやるゲームが多すぎるんで、しばらくは積む予定。
フィギュアを全部集める覚悟は決めました。

■ 幻想水滸伝V
1、2はPS最高のRPG、3で落胆、4で見限ったシリーズですが、もう一度だけ信じてみようと購入。
テイスト的には1に近いですが、読み込みの多さとエンカウント率の高さが気になります。
10時間ほどプレイしてまだ序盤という感じなので、先は長そうです(この辺から面白くなるらしい)。
とりあえずルセリナかわいいよルセリナ。


2月はほぼモンスターハンター2一択です。
まだオフラインクエストしかしてませんが、オンラインをプレイしたいと思わせる魅力があります。

しかし、2月後半から3月末にかけて異様なほどソフトが出るのでキツイ…半分くらい購入をあきらめました。
そして3月16日にはFF12。
FFは随分プレイしていないですが、オウガからの松野信者としては買わずにはいられません。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年02月02日

2006年1月 プレイしたゲーム まとめ

1月に発売されたゲームで、購入してプレイしたゲームの感想です。


■ ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説
 前作よりシステムは改善されているし、大幅に変わった戦闘システムも個人的には好み。
ただ、キャラの魅力が圧倒的に劣ります。会話時もポリゴンキャラだし。
あと、同性で争奪戦が発生するというのも…
この辺は今後改良されることを期待します。

■ バイオハザード デッドリーサイレンス
 『1』のDS移植版。
携帯機だから劣化移植ということはなく、操作性の向上や快適さがアップしています。
ただ、ムービーは粗いし、DSならではの要素が薄いので、既に『1』をやったことがある人がやる必要はほとんどありません。

■ ロストマジック
 Wi-Fiにも対応しているリアルタイムシミュレーション。
タッチスクリーンでの操作がよく考えられていて(ペン、十字キー、Lボタンのみ使用)、リアルタイムに魔方陣を描いていくというシステムが楽しい。
難易度は高めですが、さくさく遊べるのであまり気になりません。

■ アイアンフェザー
 小学校低〜中学年向けソフト。肌に合いませんでした。
アイアンフェザー ファーストインプレッション

■ ファーレンハイト
 雰囲気、ストーリー等は引き込まれるものがあるものの、操作性が悪すぎる。
良くも悪くも洋ゲーといったところ。
犯人、警官を操作して真相に近づいていくというコンセプトは面白い。

■ サムライスピリッツ 天下一剣客伝
 久々に2D格ゲー。
歴代キャラ勢揃い、戦闘システムの豊富さで飽きず、格ゲーは今年一年はこれで持ちそう。
気になるのは若干ロードが長いこと、声の違和感くらいです(サムスピは天草で止まっていたので)。


1月は大作、名作はありませんでしたが、佳作、良作が多かったです。
この中で一本オススメするとしたら『ロストマジック』。
今はまだ良作といった感じですが、このまま熟成していったら化けそうです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年01月18日

アイアンフェザー ファーストインプレッション

アイアンフェザー 
アイアンフェザー(公式サイト)

■ ストーリー
選ばれた主人公が仲間を探して世界を救うという王道ストーリー。
ただ話に起伏がなく淡々と進んでいくので、全く記憶に残りません。

■ キャラクター
キャラデザは結構好みですが、ストーリー同様会話も淡白すぎてキャラの掘り下げがあまりされません。
幼馴染のホワイトとか良さそうなキャラもいるんですが、あっさりと別れますし。

■ システム・操作性
2D見下ろしタイプのアクションゲーム。
戦闘メインでステージに特にギミックなし。
攻撃、回避、必殺技、魔法とオーソドックスな操作性ですが、操作感は悪くありません。
スペル・ドロー・システム(SDS)という必殺技や魔法を使う際にタッチスクリーンに文字を描くシステムがありますが、テンポが悪いし面倒なだけ。
それ以外はアクセサリーの開発とかありますが、特にコレといった目立ったシステムはなし。

■ グラフィック
GBA並みの2Dグラフィック。
2Dは好きですが、あまりに地味すぎます。
今時、必殺技の演出でエフェクトのみというのはどうかと…
せめてカットインくらいは入れて欲しいです。

■ サウンド
掛け声程度の声有り。
BGMは普通。

■ 難易度・爽快感
序盤だからかもしれませんが、道中の敵が弱すぎて、適当に移動してボタン連打するだけであっさり死んでいきます。
地味なゲームなのでそれが爽快というわけでもなく、淡々と作業をしている感じです。
基本的に戦闘しかすることがないので結構ツライです。
どこでもセーブ、回復が出来るというのも更に難易度を下げてます。

■ 総合
『小学三年生』で漫画が連載しているということでその辺りがターゲットなんでしょうか。
ストーリー、アクション共に単調で、コレといった強みがありません。
早々に飽きそうな予感。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年12月27日

2005年 マイベストゲーム TOP10

2005年に購入したゲームの私的ランキングです。
中古とかベスト版で買った昨年以前のソフトは割愛。

以下、購入したゲーム。


PS2

 モンスターハンターG
 ラジアータストーリーズ
 ACE アナザーセンチュリーズエピソード
 ランブルローズ
 ファントムキングダム
 SuperLite2000 Remember11 -the age of infinity-
 ナムコ×カプコン
 ジルオールインフィニット
 SIMPLE2000 THE お姉チャンプルゥ〜THE姉チャン特別編〜
 ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
 虫姫さま
 第3次スーパーロボット大戦α-終焉の銀河へ-
 SIMPLE2000 THE 地球防衛軍2
 グランディアIII
 極上生徒会
 ワンダと巨像
 風雨来記2
 ゴッド・オブ・ウォー
 ソウルキャリバーIII
 悪魔城ドラキュラ 闇の呪印

GC

 バイオハザード4
 ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡
 メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲
 突撃! ファミコンウォーズ

GBA

 スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
 スーパーロボット大戦J

NDS

 アナザーコード 2つの記憶
 メテオス
 脳を鍛える大人のDSトレーニング
 nintendogs-柴&フレンズ-
 ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ
 ジャンプ スーパースターズ
 サバイバル・キッズ〜Lost in Blue〜
 逆転裁判 蘇る逆転
 ロンドニアンゴシックス 〜迷宮のロリィタ〜
 おいでよ どうぶつの森
 マリオカートDS

PSP

 新天魔界 〜GOCIV アナザサイド〜
 スクールランブル 姉さん事件です!


こうして見るとGC、GBA、PSPはあまり買ってませんでした。
GBAはNDSに順調に移行、GCはほとんどバイオ4とガチャフォース専用機となってました(GCはガチャフォースのために買ったのでいいんですけど)。
PSPは最初からゲーム機としては何も求めてないのでこんなものでしょう。
ファームアップする気もないので、これ以上PSPのゲームをすることはないかと。
PS2は一番買ったけど、ハズレも多かったです…どれとはいいませんが。

では、ランキング。


10位 極上生徒会

キャラゲーですが製作がKIDなので安心。
ファンにとってはまさに極上の出来。
原作を知らなくても楽しめると思いますし、ゲームから原作に入るのもありだと思います。
ただ、極上生徒会自体が人を選ぶ作品ではありますが。

9位 ナムコ クロス カプコン

文句をいいながらも楽しんだゲーム。
100時間近いプレイ時間をどうにかしてくれれば、もっと上位にいったんですが。
惜しむらくは、2が出てもナムコのゲームを買う気がないってことです。

8位 バイオハザード4

今までとガラッと仕様を変えて、再生したバイオシリーズ。
FPSとTPSのいいとこ取りみたいなシステムが非常に成功しています。
ただ「バイオシリーズはGCでしか出さない」って言っていたことは、決して忘れませんが。

7位 スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2

今年スパロボは3本出ましたが(PSPのMXを入れると4本)、OG2がダントツで面白かったです。
戦闘グラフィックの素晴らしさはもちろん、スパロボとは思えないシナリオの面白さ、燃えるBGM、洗練されたシステムと、昨今のスパロボでもトップクラスの出来。
オリジナルもしっかりとブランドが確立されてきていい感じです。

6位 SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2

2000円のわりに…とは言いたくありませんが、やはりこのボリュームは凄い。
定価6800円のゲームでこれを超えるゲームがどれだけあるか…
シンプル故に単純に面白いと実感できます。

5位 逆転裁判 蘇る逆転

追加された5話のみの評価でランクイン。
たった1話のみとはいえボリュームはあるし、シナリオ、キャラの面白さは相変わらず。
今後も楽しみなシリーズです。

4位 ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

今年の隠れた名作? 多分売れてないでしょう。
ロードが若干長いのが気になりますが、ビークルのカスタマイズ性の高さと操作する楽しさ、多くのサブイベント、街での生活でやれることの豊富さなど、どれもツボにハマりました。
ゲームする楽しさを再確認させてくれた作品です。

3位 ゴッド・オブ・ウォー

デビルメイクライ系のゲームでは、最高の出来じゃないでしょうか。
グラフィック、操作性、爽快感、音楽、難易度、謎解き、そして皆無に等しいロード時間とどれもまったく手抜きがなく、他の同系のゲームが凡作に思えるほどです。
万人にオススメする、超良作アクションゲームです。

2位 パルフェ 〜 chocolat second brew 〜

エロゲですが、シナリオ、キャラ、音楽、システムどれも完成度が高く文句なしです。
特にカトレアは、ツンデレの見本のようなキャラながらも非常に萌えました。
是非、コンシューマーに移植してほしい作品です。

1位 マリオカートDS

何といってもWiFi対戦。
DSの手軽さもあって非常に中毒性高く、やりだしたら止まりません。
マリオカート自体もともと出来がいいのですが、WiFi対戦でゲームとして1つの完成形を見せた気がします。


これからのWiFi通信の展開への期待も込めてマリオカートDSを1位にしましたが、トップ3はどれも甲乙付け難い出来でした。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年12月10日

マリオカートDS ファーストインプレッション

マリオカートDS

エンブレムはカットマン

12月になって今年最高のゲームが発売されました。
とにかくWi-Fi対戦が面白すぎます!

マリオカートをプレイするのはSFC版以来、レースゲーム自体苦手なのでこのジャンルをプレイするのも数年振り。
基本はSFC版のまま、グラフィックの強化、コース、アイテム、マシン(レーサー)の追加といったところ。
ギアチェンジとかリアルな挙動とかはなく、ゲームらしさに特化しているので大変遊びやすいです。
またアイテムは順位が低いほどいいものが出るので、例えトップを走っていても安心できず、最後尾でも逆転の可能性があり、常に緊張感があります。
モードもグランプリ、タイムアタック、バトル、ミッションランと揃っているのでシングルプレイでもそれなりに楽しめます。

ただし、このゲームの真骨頂は前述したとおり、Wi-Fi対戦にあります。
Wi-Fi対戦とはいわゆるネット対戦のこと。
無線LANの環境があるか、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタを購入すれば、自宅のPCから簡単に行えます。
(環境によっては手間がかかりますが…)
Wi-Fi対戦では、世界中の誰かといつでも対戦できます(最大4人)。
この対戦相手に事欠かないという状態が非常に中毒性があります。
Wi-Fi対戦なしでは、このゲームを10分の1も楽しめるかどうか…

注意点としては、外国人の場合直ドリという高等テクニックをバンバン使ってくるので、それが使えないと相手にならない可能性が高いということでしょうか。
直線でマシンが左右に振れていたら要注意です。
直ドリが出来ない場合は、『ライバル』か『国内の相手』と戦う方が楽しめると思います。
もしくは直ドリが有効でないコースもあるのでそこを選択するか…

マシンはヨッシー(エッグ・ワン)が突出してます。
下手すると全員このマシンということもあります。
僕はそういう状態は面白くないんで、他のマシンを使うようにしてますが。

環境が整えられる人には文句なしでオススメの一本。
今後も展開されるであろう、いろんなジャンルのWi-Fiを使った対戦にも非常に期待を持たせてくれます。
(個人的にはぷよぷよで対応して欲しいです)

マリオカートDS Wiki

NintendoWiFi WiKi


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム
 

2005年12月03日

ナムコの「ソウルキャリバーIII」のバグの対応

「ソウルキャリバーIII」に関するお知らせ

公式での発表が出るまで様子を見てたんですが、即行で売ってきました。
セーブデータが破損するバグに対して、ナムコのとった対応はたったこれだけ。

メモリーカードに「ソウルキャリバーIII」のセーブデータが保存された状態で、他ゲームのセーブデータの削除、移動、上書きセーブ等を行われなければ、当該現象は発生いたしません。

普通にゲームすれば上書きセーブはされる訳で、要するに他のゲームはしないか、「ソウルキャリバーIII」専用のメモリーカードを用意しろってことです。
このユーザーを見下したような対応は何なんでしょうか…
任天堂も同時期に同じようなバグがあったけど、こちらはソフト交換(「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」に関するお知らせ)。
バグそのものはどちらも許せないけど、企業への信頼度は段違い。
どんなにゲームの出来が良くったって、ナムコのゲームは二度と買う気がしません。

ソウルキャリバー3〜データ破損対策サイト〜


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年11月25日

『おいでよ どうぶつの森』他

今週はやりたいソフトがたくさん出てて、絞って3本購入。
『.hack//フラグメント』『ロックマン エグゼ6』『戦神』とかは見切ることに…
これで現在プレイ中のゲームは6本同時進行になりました。


おいでよ どうぶつの森

『Wi-Fi USB コネクタ』も買ったけど、ウィルスバスターのFWのせいで繋がらず(FW切れば繋がるけど)しばらく放置。
今日やっと設定方法が分かったのでマッタリ始めてます(NintendoWiFi WiKi参照)。
(『0258-2981-2428』プレイヤー名『ニルバナ』村名『マシュ村』)

ソウルキャリバーIII

ボリュームは凄いし、3D格ゲーを全くやらない僕でもそれなりに遊べます。
ただ、セーブデータが破損するというつまらないバグのせいでやる気がでません。


悪魔城ドラキュラ 闇の呪印

移動スピードが遅すぎ。
『God Of War』やった後だと、アクション部分がつまらないです。
やっぱりドラキュラは2Dじゃないと駄目かな…


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年11月17日

ゴッド・オブ・ウォー ファーストインプレッション

ゴッド・オブ・ウォー公式サイト

元スパルタ人の戦士『クレイトス』を操り、女神『アテナ』の命をうけてアテネの街を守るために、軍神『アレス』の軍団と戦うアクションゲーム。

・群がる敵に対して、武器と魔法を駆使してコンボを決める。
・フィールド内のオブジェクトやアクションを駆使して、謎解きをしながら先に進む。
・敵を倒した時のオーブや宝箱から入手したアイテムで、強化や新たな技を覚える。
等々、アクションの操作感は『デビルメイクライ』に似ています。

まず、何といってもアクションのレスポンスがよく、非常に爽快感があります。
『クレイトス』は鎖鎌のような武器で戦い、それを振り回したり、叩きつけたり、浮かして空中の敵を掴んだり、あるいは自らもジャンプして追撃したり、アクションのバリエーションが豊富で、しかも操作は簡単です。
また、ボスも大型で迫力があります。
ボスは大きければ大きいほど、倒した時のカタルシスがあるので、ここは高評価です。
一定以上ダメージを与えると『CSアタック』という、画面内に表示される操作を行なって大ダメージを与えるシステムがあるんですが、これもパターン化し始めた戦闘にアクセントを加えていて良いです。

謎解き、難易度もほどよく、イージーモードもあるので、アクションが苦手な人も大丈夫でしょう。
ゲームオーバーになっても、ちょっと前から復活なので、何度でもトライ出来ます。
読み込みもほとんどなく、ストレスを感じることはありません(かなり高評価)。
ストーリー、グラフィック、サウンド、演出も非常にレベルが高いです。
洋ゲーらしい操作性の悪さや、見難いカメラワーク、最悪なゲームバランスなどは今のところ感じません。

残念なことは、洋ゲーらしくキャラが濃いことくらいでしょうか。
主人公からして、マッチョでスキンヘッドでおっさんで玄田哲章でダークヒーローです。
人によっては非常に燃えるでしょうが、個人的に洋ゲーのこの部分が嫌いです。
あと、日本版は残虐部分(とアダルトシーン)が一部カットされているそうですが、充分エグイです。
(話している相手の頭がいきなり矢に貫かれたり、怪物に喰われたり、大量虐殺があったり…)

爽快感のあるアクションゲームをプレイしたい人には、とにかくオススメです。
個人的にはこの手の3Dアクションゲームで1、2を争う出来だと思います。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年10月27日

ワンダと巨像 ファーストインプレッション

ワンダと巨像


ICO』の制作チームによる最新作。
ちなみに『ICO』は途中で投げました。

前評判で期待し過ぎたみたいです。
どんなゲームかというと、巨像の弱点を探して、巨像によじ登って、弱点を剣で突いて倒す、その繰り返し。
確かに巨像はインパクトがあるし、マップは壮大で凄く美しいです。
ですが、やることといったら巨像と戦うことだけですし、広大なマップは移動が面倒なだけです。
雰囲気が好きになれないと、つまらないんじゃないでしょうか。
慣れれば難易度もそんなに高くないので、やりごたえもあまりないですし。

糞ゲーとは言わないけれど、すごく人を選ぶゲームです。
僕は選ばれませんでしたけど。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年10月18日

最近プレイしてるゲーム

逆転裁判 蘇る逆転
 ようやくクリア。
1〜4話がGBA版と全く同じなのでプレイするのが面倒だったんですが、DSの追加シナリオの5話は質・量共に文句なし。
DSの機能を使った指紋検査とかも面白かったです。
エンドクレジットでも諮問検査の操作をすることでイラストが浮かび上がったりして、最後まで楽しめました。
逆裁シリーズは本当にハズレなしです。
逆転裁判4にも期待しています。

ロンドニアンゴシックス 迷宮のロリィタ
 直感で買ったけど、肌に合いませんでした。
詳細はwikiでも見てください…微妙な感じが分かると思うので。
たまにはこういう冒険をしてみてもいいんじゃないでしょうか。

スーパーロボット大戦J
 だらだらプレイしてやっと30話。
シナリオがいまいちつまらないし、Gガン系がジョルジュ以外使い勝手が悪いし、やる気がでません。

.hack
 新作が出るので、旧作のvol.1〜4を買ってきてプレイ中。
vol.1〜4を1本にまとめたモノか、廉価版がそのうち出ると思って待ってたんですが…。
まだvol.1ですが、世界観・ストーリーはしっかり作られてるし、貞本義行キャラも良い。
ですが、戦闘が単調でマップの移動等も面倒。
ボリュームが上がる毎に改善してるんでしょうか?

極上生徒会
 品切れが続いていたんですけど、昨日ようやく購入。
開発はKIDということで、システム面は不満なし。
攻略キャラ16人、ストーリーはオリジナルでボリュームもタップリ。
グラフィックもとても綺麗です。
唯一気になるのは、性格の違うキャラがいることくらいでしょうか。
キャラゲーとしてはかなり良質な部類です。
とりあえず、一番お気に入りの会計ねーちゃんから攻略します。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2005年09月14日

スーパーロボット大戦J ファーストインプレッション

スーパーロボット大戦J

第3次αを積んでるのに、新作が出てしまいました。

今回の登場作品は以下。

・ダンクーガ
・ゼオライマー
・フルメタル・パニック!
・フルメタル・パニック?ふもっふ
・レイズナー
・ブレンパワード
・ガンダムSEED
・Gガンダム
・テッカマンブレード
・マジンカイザー
・マジンカイザー 〜死闘!暗黒大将軍〜
・コンバトラーV
・ボルテスV
・ナデシコ

アムロもゲッターも出ないのに、コンバトラーとボルテスが出ているのが意味不明ですが、なかなか意欲的なラインナップ。
個人的にはGガンが出るなら文句ないです。
フルメタルパニックやテッカマンブレードは、全くストーリーを知らないので楽しみです。

システム的には新要素はほとんどなし。
その代わり、戦闘グラフィックがほぼ全て新規グラフィック。
第3次αが使い回しがかなりあって萎えたので、これは嬉しいです。
敵の思考も早いし、Rで更にスピードが上がります。

とりあえず、女主人公『カルヴィナ』+スーパー系ロボット『グランディード』でプレイ。
他の主人公機は、必殺技がシャイニングフィンガーとライジングアローでした。
序盤はナデシコ中心のシナリオで、主人公が戦えるのは2話からになってます。
そして早速乳揺れ。これだけでスパロボJは評価に値するんじゃないでしょうかw

人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム