2006年01月23日

仮面ライダー響鬼 第48話 「明日なる夢」

分かっていたけど、いきなり一年後、明かされない敵の目的など投げっぱなし。
一年間やって10週打ち切り漫画の展開とは…
ラストは平成ライダーでは珍しくハッピーエンドで終わったのが唯一の救い。
もう何もいうことはありません…君の響鬼はそれでいいよ。

総評


・ヒビキ
 後半奇行が目立ちましたが、細川さんの好演もあってか終始カッコいい存在でした。
最初から完成されすぎて弱さが見えなかったことが欠点でしょうか。

・明日夢
 ブラバン→鬼→パネルシアター→医者とコロコロ変わる目標、周りに流されるだけの性格。
この作品の迷走を象徴しているキャラでした。

・桐矢
 個人的に響鬼がつまらなくなった原因の80%はこのキャラだと思います(みんなそう思ってる?)。
演技の上手い響鬼勢の中で際立つ拙い演技、ステロタイプのキャラクタ、最後まで全く好感が持てませんでした。

・イブキ
 何の見せ場もなくかませ犬で終わった彼。
そういうキャラは好きですよ?

・トドロキ&ザンキ
 最も熱かったコンビ。
納得いかなかったヒビキ師弟、途中で脱落したイブキ師弟とは違って、ザンキさんの師匠っぷり、トドロキの成長としっかり魅せてくれ、見せ場も多かったです。
後半もこの二人のおかげで何とか見続けることが出来ました。

・サバキ、ダンキ、エイキ
 きっとカットされたオロチ鎮めの戦いで駆けつけたに違いない…
サバキさんをもっと見たかったです。


平成ライダーの中では、

龍騎 > ファイズ = 前期響鬼 > ブレイド > アギト > 後期響鬼
(クウガ未見)

かなぁ…
とにかく惜しい作品でした。

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posted by Isikasa at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(10) | 仮面ライダー響鬼
 

2006年01月16日

仮面ライダー響鬼 第47話 「語る背中」

変身しないでバケネコと戦うヒビキさん。
烈火剣を出し惜しみするのもそうですが、意味が分かりません。
恐怖心に打ち勝つため?
別に今更することじゃないと思いますが。
まぁ、生身での戦闘はカッコ良かったです。

明日夢、弟子脱落?
鬼になることも周りに流されて決め、パネルシアターも不治の病の少女への同情で始める。
相変わらず主体性がなく何ら成長していません。
番組的には『明日夢は自分の道を見つけた、成長した』ってことみたいですが、同情を人助けとはして欲しくない。
ヒビキさんの「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」の台詞は良かった。

イブキ。
冒頭のオオアリ戦でもいいとこなし、香須実にはヒビキさんに代わるかと言われ、結局オロチを鎮める役はヒビキさんに取られる…
愛すべきかませ犬です。

スーパー童子と姫。
結局何だったんでしょうか、彼らは…
裏切りも自我を持ったことも物語に全く活かされませんでした。
しかも最期はオルフェノクの自パロ。

オロチ鎮めの儀式。
後期の戦闘のクオリティを大幅に下げて予算を抑えただけあって、大変見応えがありました。
ただ、何で鬼が全員集合しないんですか?
裁鬼さんを見ることだけが後期響鬼の唯一の楽しみなのに。
きっと来週の見せ場に温存しているに違いない(希望)。

次期ライダーのカブトの番宣も流れました。
俺が正義』のカブトには期待しています。


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posted by Isikasa at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 仮面ライダー響鬼
 

2006年01月09日

仮面ライダー響鬼 第46話 「極める鬼道」

『生きるとはどういうことか』
子供向け番組で、これまた大層なテーマを出してきましたね。
答えなんて出るわけないし、出されても困ります。
ヒーロー物なんだから「夢を持つと、時々すっごい切なくて、時々すっごい熱くなる、らしいぜ。俺には夢がない。でもな、夢を守ることは出来る!」くらいのノリが良いのに。
しかも、それを明日夢に考えさせる展開がチープ。
不治の病の少女って…
このためにパネルシアターを絡めてきたんですか…ブラスバンドの設定も無視して。
まあこの番組なら不治の病くらい気持ちで治るよ。
前回実証済みだし。

斬鬼が遺した烈斬を手に二刀流で戦う轟鬼。
ザンキさんは自分流で戦えって教えたのに、不慣れなスタイルで戦うことはザンキさんに対して失礼では?
ザンキさんを単に引きずっているようにしか見えないんですが。
そもそも『烈斬』って斬鬼が復帰するにあたって使用した最新型の音撃弦で、『烈雷』ほど思い入れもないと思いますし。
「ザンキさん、あけましておめでとうございます。」も失笑しか生みません。

オロチを食い止めるには大地を太鼓の技でを清める必要がある。
そしてその役は宗家の鬼イブキに。
ここはどう考えても、太鼓のスペシャリストであり鬼のトップであるヒビキさんでしょうに。
吉野は人類の平和よりも血統を優先する組織ですか?
それともイブキを死なせてお涙頂戴展開ですか?

今回良かったのは桐矢の退学復学くらいでした。
ちょっとスカッとしました。


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posted by Isikasa at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(11) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年12月25日

仮面ライダー響鬼 第45話 「散華する斬鬼」

ここ数週のトドロキ関連のいい流れをぶっ壊す、素晴らしいシナリオでした。
思わず精神テンションが30話まで戻りました。

相変わらず周りに流されて手伝いをする約束をし、『陰陽環』を取り返しもせずストーキングを繰り返すヘタレ。
結果的に人の為に魔化魍と戦う気持ちさえあれば、物を盗んだことも、最初は復讐する気だったことも不問とする師匠。
そのくせ「自分の力じゃないから」と言って『陰陽環』を使わない、魔化魍撃破より自分の気持ちを優先する阿呆。
鬼として再起不能とまで言われ、補助ありでもマトモに歩けないのに、ザンキさんへの思いだけで戦えるまで回復する男。
どこの10週打ち切り漫画かと思いました。
もしかして、コレで桐矢改心?

『返魂の術』を否定する理由も意味不明。
『返魂の術』とは「死を覚悟した鬼が死ぬ前に、死後再び魂が自分の体に戻ってこられるようにするための呪術。少しずつ意識を失い、最後には永遠の闇に落ちてしまう。」って、どうせ死んでるんだから結果的に意識を失おうがどうしようが関係ないじゃないですか。
ノーリスク・ハイリターンにしか思えないんですけど。

唯一良かったのが斬鬼と轟鬼のセッション。
その前のシナリオさえマトモなら、10倍は感動したはずですが。


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posted by Isikasa at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(12) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年12月19日

仮面ライダー響鬼 第44話 「秘める禁断」

今週はザンキさんの全裸(ケツ)しか書くことない気がしますが…
桐矢は当然スルーするとして、トドロキのリハビリも、ザンキさんの死亡も、その後の何故か生きているザンキさんも全部持っていかれました。
さすがは、トドロキの師匠だけあって見事な脱ぎっぷりです。

そのトドロキは「自分に勝つのが鬼の生き方だ」というザンキの言葉を胸にリハビリ。
しかし、日菜佳が手を貸してしまうので、甘えないように日菜佳は突き放します。
しかしその後に現れたザンキさんにはしっかり甘えるトドロキ。
そしてそれに応えるザンキさん。
ちょっとズレた展開ですが、師弟愛ということで気にしないことにします。
あぁ、タイトルの「秘める禁断」とはこのことか(違

ラストの斬鬼が死んでいたけど生きていたのは、次回予告によると『返魂の術』によるものみたいです。
『反魂』ではなく『返魂』という字を使ってますが、井上脚本ですし大した意味はないでしょう。
イブキが脈を確認してるので肉体的には死んでる、つまりゾンビ状態ということでしょうか。
『禁断』ということですから、それなりにペナルティのある術とは思いますが…次第に腐っていく?


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posted by Isikasa at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(12) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年12月13日

仮面ライダー響鬼 第43話 「変われぬ身」

明日夢・京介パートは予告以上のものがなく時間の無駄。相変わらずつまらない。
ストーリーに全く影響がないのに、あきらとモッチーを出す意味が分からないし。
(出ないよりはいいですが)
それを除くと今回は非常に面白かったです。

再起不能になったトドロキ。
鬼になれないなら生きていても仕方がないから、いっそザンキさんの手で殺して欲しい、といいます。
そんなトドロキにザンキさんは、『俺は今、心の中でお前を殴った。』『鬼というはひとつの生き方。常に自分に勝つ……そういう生き方』と叱咤します。
鬼であることがトドロキの全てと分かっていても、甘やかさずにあえて厳しくするところがザンキさんらしい。
きっとトドロキなら自分で答えを見つけて、立ち直ってくれると信じているんでしょう。
一人になり、ザンキさんの言葉を反芻し、自力で這い上がろうとするトドロキ。
ここでウルッとなりました。
そして、そこにやってきたヒビキさんはトドロキの気持ちを受け取り、トドロキが再び戻ってくるのを待つと約束する。
泣ける…
挫折とそこからの復活という王道の展開ですが、こういう青臭いシーン凄く好きです。
ヒビキさんもザンキさんもトドロキもみんなカッコいい。
しかし日菜佳は蚊帳の外だなぁ。

ラストの斬鬼変身シーンも良かった。
タイトル通り、トドロキの怪我を変わってやることは出来ないから、せめて変わりに鬼として戦ってやりたいという気持ちが大きいんでしょうね。
響鬼がまだ余力ありそうなのに早過ぎ、そんなにザンキさんを殺したいのか…と思いましたが。
でも、ここまであからさまな死亡フラグを見せられると、逆に死なないんじゃあないかと思ってきました。
多分に希望を含みますが。


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posted by Isikasa at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(2) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年12月05日

仮面ライダー響鬼 第42話 「猛る妖魔」

精一杯頑張らないとな。天美さんみたいに落ちこぼれにならないように

本当はあきらに感謝しているんだろうけど、性格上素直にお礼がいえない桐矢。
ワザと怒らせるようなことをいって励まそうとする、彼なりの優しさなのでしょう。

こんなことをして何になるんです。鬼の修行ってもっと神秘的なものじゃないんですか?

桐矢の場合、ヒビキさんが最終的には1人しか弟子にしないことを知っているから必死です。
苦手な運動で明日夢にアドバンテージを取られたくない。
言い訳してでも、鬼になりたい気持ちがヒシヒシと伝わってきます。


…と、最大限桐矢のことを好意的に捉えてみたけど、やっぱり無理。
あきらに『落ちこぼれないように頑張らないと』と言っといて、いざ修行を始めたら言い訳ばっかり。
来週は早々と弟子を脱落するようですね(希望含)。

内容も相変わらず薄っぺらい。
足手まといになることが分かっていて現場をうろつくザンキさんとか、馬鹿の一つ覚えのように敵の大量発生とか、斬撃であっさり消滅する魔化魍とか、もういいです。
シナリオは諦めたから、もっちーとサバキさんを出して下さい。
今の響鬼が嫌いな人やサバキさんが好きな人は『裁鬼さんが主人公のストーリーを作るスレ』をオススメします。
本編の何十倍も面白いです。


あと、ヒビキさんが『おやっさん、最悪のシナリオはどういうことですか』って言った時は自虐ネタかと思いました。


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posted by Isikasa at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(12) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年11月28日

仮面ライダー響鬼 第41話 「目醒める師弟」

桐矢が子供を助けるシーンで、東條(仮面ライダータイガ)と同じ結末を期待したんですが、駄目でした。
そして、考えうる最悪の展開に…あきら→脱落、桐矢→弟子。
あきらが明日夢達を弟子にした理由は分かったんですが、鬼になることを辞めた理由は結局語られず。
やっぱりみんなの前で全裸になったことが決め手ですかね?

あきらに言われて明日夢と桐矢を弟子にするヒビキさんにも納得できません。
ただ鬼になることだけが目的の京介、周囲の影響で鬼になりたい明日夢だから断ってたと思うんですが。
鬼になることに真剣なら動機は何でもいいんですか?

子供2人に助けを求める香須実、偶然現場に居合わせるトドロキ(そのくせ存在意義なし)など、全体的にひどすぎました。
次週予告では、トドロキ負傷でザンキさんの死亡フラグが進行…
カッパが出るみたいだから、サバキさんのリベンジ戦やればいいんじゃないんですか?
フィギュア王でちょうど裁鬼ソフビの誌上販売してますし。


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posted by Isikasa at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(5) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年11月22日

仮面ライダー響鬼 第40話 「迫るオロチ」

ここ数話それなりに面白かったし、最終クールにも突入したので、響鬼の感想を再開したいと思います。
でも今回の話はつまらなかった…


ヒビキさんに名前で呼ばれたことを嬉々としてもっちーに話す明日夢。
もっちーの出番はこれだけ。
明日夢は桐矢の行動や、あきら、母に相談した結果、ヒビキさんの弟子になろうと決心します。
明日夢のヒビキさんに対する思いは憧れや人間的な目標だと思ってたんですが…
まあ明日夢のことなので周りに流されているだけのような気がしますが。
本当に鬼になりたいのだとしても、ヒビキさんが好きだという以上の動機が見えません。
そんな明日夢に対してヒビキさんは『少年』と呼び方を戻してしまいます。
これで前回の成長はなかったことになりました。

謎の森で魔化魍コダマと戦う響鬼、威吹鬼、轟鬼。
状況の不利を悟って一時撤退します。
『たちばな』で対策を考える3人ですが、話は次第に弟子関連に移ります。
「弟子をとって深く関わるのがが怖いんじゃないか」とヒビキさんに噛み付くイブキ。
仲間割れフラグのようにも思われますが、これ以上は発展せず。

監視していたトドロキとザンキの目の前で突如消えるを謎の森。
それを同じく見ていた洋館の男女は「オロチが近づいている」とつぶやきます。
コダマの解説によると、『オロチと呼ばれるカタストロフ』とあるので、ラスボスでしょうか。

ことごとく弟子入りを断られた桐矢は、あきらに弟子入りを志願します。
あきらに散々酷い事をいっておいて、よくそんな厚顔無恥なことができますね。
あきらも何か考えがあるのかその申し出を受けます。
そして周りに流される明日夢もあきらに弟子入りします。
その後、日菜佳からの電話でヒビキさん達の元に向かうあきら達。
窮地に陥った響鬼達を救うべくあきらが鬼に変身したところで次週に続きます。


響鬼がつまらなくなった原因が桐矢だと再確認。
こんなステロタイプなイヤミキャラを出さなくったって、明日夢の対比になるキャラならトドロキとかあきらを使えばいいし、こいつのせいでもっちーの出番が減ってると思うと…(泣)
あとは敵の方から鬼のいるところに来たり、連絡を受けたら即登場するところですね。
ヒビキさんがバイクで走ってたら目の前に森が現れた展開はかなり萎えました。


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posted by Isikasa at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(13) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年09月19日

仮面ライダー響鬼 第32話 「弾ける歌」

響鬼の感想書いてても不満しか出てこないので、しばらく感想は控えます。
不満だらけの感想って、書いても読んでも不快ですし。

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posted by Isikasa at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年09月11日

仮面ライダー響鬼 第31話 「超える父」

今までで最低の回でした。
もう響鬼は終わったかもしれません(一応見続けますが)。
前回以上に違和感あり過ぎです。
最初からこの路線なら別に文句はなかったんですが、今更このノリでやられても…

つまらない最大の要因は、草加雅人@カイザの劣化コピーでしかない京介。
ヒビキさんはいずれ父親になるかもしれない男ですか…?
草加は中の人が愉快だったこともあってかなり好きだったんですが、京介は嫌悪感しか感じません。
台詞棒読み、キャラが薄っぺらで、響鬼の世界観から浮き過ぎ。
ラストの「響鬼か。お前はいずれ俺のものになる」の台詞もキモチ悪い。
まだまだ話に絡みそうで憂鬱です。

明日夢の行動も意味不明。
散々悩んで父親に会いに行ったのに、新しい家族と楽しそうにしてる父親を遠巻きに見て結局会わず。
父親の作りかけの犬小屋を完成させたことで、明日夢なりの『父親超え』を果たしたって…
惨めだし、論点がずれ過ぎです。
そもそも明日夢にとって、ヒビキさんが父のような存在であり目標で、わざわざ父親を出す意味が分かりません。

他、
・響鬼に音撃棒をパスする明日夢
・「(魔化魍は)意外に近いようです」→即登場
・病人のいるところで団子の箱詰め
・時間稼ぎの父親探しパート
・人の目を気にしない鬼たち
・かませ犬でしかない威吹鬼(そしていつの間にかフェードアウト)
・魔化魍を倒して「気分爽快」と言う響鬼
・魔化魍も結局何が変わったのか分からないまま、アッサリ倒される
・キレイに締まらないラスト
など酷すぎます。

以上、今回は愚痴だけで終わります。

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posted by Isikasa at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(12) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年09月04日

仮面ライダー響鬼 第30話 「鍛える予感」

今回何か雰囲気違うなと思ったら、脚本が平成ライダーでおなじみの井上敏樹
嫌いじゃないけど今までいい感じだったので、悪い方向にいかないか不安です。
とりあえず今回は、明日夢パートが長くて酷くて、つまらなかったです。
タイトルの話も全然繋がってませんし。

本編。
帰り道、自転車に乗っていた明日夢に見知らぬ少年が自転車で並走、「よーい、ドン」と言っていきなり勝負を仕掛けてます。
かなりイタい登場シーンですが、周りに流される明日夢はつられてペダルを踏み込みます。
デッドヒートになりますが、道端にいた子犬を避けようとして転倒するテリーマン明日夢。
少年は「勝った!」とガッツポーズして去っていきました。
何がしたかったのか意味不明です。

明日夢たちのクラスには編入生。もちろん冒頭のキャラ、桐矢京介です。
名前から猛士関係でしょうか?
このキャラ、担任の字を「汚い」と一蹴したり、英語教師に勝負を挑んだり、寿司の出前をとったりと、余りに漫画チック。
今まで響鬼は丁寧に人物描写がされてたのに、こういう適当なキャラ作りをされると、この先不安です。
文科系の部活を荒らしまくって暴言吐いて、自らの天才性をアピールしているところもイタ過ぎます(でも絵のセンスが古いよ)。
相対的に明日夢がよく見えました。
その後、明日夢に向かって「君ってつまらない人間だよな」と吐き捨てます。
この台詞もイタイし、会話自体も意味不明です。

「たちばな」ではおやっさんと日菜佳が風邪でダウン。
今回の話を見る限り、病気にする必然性がまったくないのですが…
ヒビキさんはおばさん相手に映画の宣伝。
「つまらない」と言われた明日夢は落ち込んでます。

一方、街中には魔化魍火車が出現。
イブキとあきらが対するも、逃げられてしまいます。
どうやらこの魔化魍、洋館の男女が直接生み出しており、童子や姫がいないようです。
もしかして今後、童子や姫が出ることはなくなるのでしょうか…

京介の豪邸に招待された明日夢。
ビリヤードをしたり、餌付けしたり、マザコンだということがバレたり、父が亡くなってたりいろいろありました(超適当)。
この場面が最高につまらなかったです。

その夜、明日夢と京介が街を歩いていると、突然火車が出現。
イブキも唐突に現れます。
何でしょう、このご都合展開は…
そして、威吹鬼にまったくいい所がないまま、あきらから連絡を受けたヒビキさんが登場。
火車と戦う響鬼を見てつぶやく京介。
「あ……あれは……父さん……!」。
ハァ?
鬼見て「父さん」はないよなぁ…威吹鬼には何の反応も見せなかったし。

作品に不安を抱きつつ、次回に続きます。

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posted by Isikasa at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(13) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年08月29日

仮面ライダー響鬼 第29話 「輝く少年」

武者童子と鎧姫に苦戦する威吹鬼と轟鬼。
何とか連携して鎧姫を撃破するも、武者童子に逃げられてしまいます。
そろそろパワーアップイベントでもないと威吹鬼、轟鬼は単体ではきつくなってきました。

ヒビキ×明日夢サイド。
斜面からすべり落ちた明日夢。
それを助ける助けるときに、ヒビキは帽子を落としてしまい、予定が遅れてしまって夕立にもあって、夕食を作れなかった、と明日夢はさらに落ち込んでしまいました。
そんな明日夢にヒビキさんは、
「人生晴れの日もあれば、雨の日だってある」
「生きていくって、なくすことばかりじゃない」
「生きていれば、何度も転んで、その度に傷やアザを作る」
「でもそんな時、心だけは強く鍛えておかないと自分に負けてしまう」
と告げます。
言ってることはベタだけど、ヒビキさんが言うとカッコいいです。

その頃、同じように夕立にあったトドロキとザンキさん。
トドロキは鋭鬼が無事だと聞いて「鋭気を養ってほしい」と、みんな心の中で思っていても口に出さない寒いギャグを言います。
最近、ザンキさんが出ずっぱりでうれしい限り。
この2人が一緒にいるだけで、何か和みます。

翌日。
武者童子と遭遇したイブキとトドロキ。
2対1で武者童子を圧倒しますが、ヨロイツチグモの登場で状況は一転してピンチに。
そのピンチに颯爽と現れたのは、猫耳ライダー鋭鬼。
いつもの響鬼のポジションで出てくるとは中々おいしい。
前回のかませ犬の面目躍如といったところです。
駄洒落好きという設定通り、「鋭気を養ったから大丈夫」とトドロキと同じ寒いギャグをいいます。
鋭鬼、最高です。
そして3人の共鳴音撃でヨロイツチグモを攻撃。
まさか、鋭鬼の「必殺必中」が見れるとは思いませんでした。
こうなると、裁鬼の「閻魔裁き」や弾鬼の「破砕細石」も見れる日が来るのか!?

それでも止めを刺すには至らず、ヨロイツチグモには逃げられてしまいます。
追おうとした3人に立ちはだかる武者童子、3人掛かりでボコボコにされました。
ちょっと可哀想。

逃げたヨロイツチグモは下山しようとしたヒビキさん達の前に現れます。
明日夢を助けようとして、ヨロイツチグモに噛み付かれてしまいますが、紅へ変化して脱出。
そして圧倒的強さで、ヨロイツチグモを「爆裂真紅の型」で倒します。
前の3人のダメージもあるんでしょうが強すぎます。
響鬼の前では鋭鬼の活躍も霞んでしまいました。
そりゃ明日夢も惚れ直しますよ。

最後は、「たちばな」で全員集合。
「少年、第一歩だな」。

今回は鋭鬼が活躍したり、ヒビキさんがカッコよかったり、満足いく出来でした。
明日夢の鬼フラグもちょっと立ったような気がします。

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posted by Isikasa at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(14) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年08月21日

仮面ライダー響鬼 第28話 「絶えぬ悪意」

カーテンが閉められた薄暗い部屋でじっとしている明日夢。
一瞬、朝からやっちゃたのかと思いましたが、顔には殴られた痕があり、どうやら落ち込んでいる様。
大好きなヒビキさんと山に行くのに元気がないとは、かなりの重症のようです。

一方、古い洋館では、イブキが出会った男が研究中。
廊下には、白と黒のクグツが大量にウロウロしています。
もう一人の女も入ってきて男と会話をします。猛士の会話からこの2人が親玉のようです。
この2人が自分達を元にクグツを作って、そのクグツが童子、姫、魔化魍を生み出す、という構図でしょうか。
とりあえず、中の人はいろいろな役をやって大変そうです。
今回は再度、武者童子、鎧姫を作るようです。
ただし、前回は童子、姫に直接トゲの塊を呑ませたのとは違い、黒の女クグツにトゲの塊を呑ませます。

そのクグツはツチグモと武者童子、鎧姫を生み出します。
武者童子、鎧姫に対峙するのは、猫耳ライダー鋭鬼
他の鬼の身長が2.1m以上あるのに対して、鋭鬼は1.7mとかなり小柄。
ダジャレや語呂合わせが好きな性格で、くだらないダジャレを言っては、周りのみんなを閉口させているという中の人が非常に気になる鬼です。
特に見せ場もなく、必死に逃げた挙句に崖から落ちて消息不明と、見事な噛ませ犬っぷりを見せてくれました。
まあ、絶対生きているパターンなので安心です。

その頃、明日夢は山に行くバスの中でヒビキさんの肩にもたれて爆睡。
そんな明日夢をヒビキさんはやさしく見つめる。
何でしょうか、このホモカップルは…
山に着くと早速キャンプの準備。
明日夢が落ち込んでいた原因は、以前目撃した万引き少年に襲われたこと。
あの話は完結したんで今更話に絡ませる必要はないと思うんですが…
このことで落ち込む明日夢もイマイチ理解できません。
逆恨みにあってツいてないなぁ、程度だと思うんですが。
まぁ、明日夢を心配して涙を流すモッチーが良かったのでOK。

鋭鬼の行方を探していたイブキとトドロキは童子と姫に襲われます。
互いに変身して威吹鬼、轟鬼vs武者童子、鎧姫となります。
武者童子、鎧姫の戦闘力に大苦戦する威吹鬼と轟鬼。
やっぱりヒビキさんがいないと駄目なのか?

最後は斜面を登っていた明日夢が足を滑らせて、滑り落ちていきます。

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2005年08月14日

仮面ライダー響鬼 第27話 「伝える絆」

紅になって魔化魍を倒す響鬼。
しかし、敵の連携によって逃げられてしまいます。

「たちばな」では努のことをあきらに聞く明日夢。
あきらによると努は鬼の修行を事情があって辞めた人。
明日夢はそんなことよりも、ヒビキさんの弟子だったんじゃないかということの方が気になりますが、そうでないと知って満面の笑み。
今週も順調にあきらフラグを潰していっています。

ザンキさんは、バケネコの童子と姫に遭遇。
以前の「鬼か」「鬼だよ」のやりとりを踏まえての、「鬼か」「前はな」のやりとりが非常にイイです。
それにしても、ザンキさん強い。
変身前の童子、姫とはいえ、素手で1対2という状況で渡り合っています。
引退しなくてもいいじゃないですか。
しかしいつの間にか、目の前には白装束の男が現れます。
今回ようやく名前が『クグツ』だということが明かされました。
今まで大物っぽかったのに、一気に格が下がった感じです。
動作も、イブキが追っていた男の動作をトレースしてましたし。
名前通り、その男の単なるあやつり人形なんでしょうか(クグツは猛士側の呼称ですが)。

クグツに川に吹っ飛ばされた後、ヒビキさん達と合流したザンキさん。
ザンキさんの指示でDAを再び放つも、敢え無く破壊されてしまいます。
壊れたDAから映像を再生するために、ヒビキさんはみどりさんに修理の仕方を電話で聞きます。
電話に出たのは明日夢。仕事をサボってみどりさんに鬼のことを聞きにきていました。
みどりさんが電話に出ている間、明日夢は努からアドバイスを受けます。
努はどうやら親の反対で、鬼になることをあきらめたようです。
まあ普通は「鬼になる」とか言われたら、病院行きでしょう。
「たちばな」の方に明日夢が戻ると、仕事をサボっていた明日夢の代わりにモッチーがお手伝い。
こういうのが見たかったんですよ。明日夢は一生仕事サボってていいです。
モッチー分補充完了。

みどりさんの指示でDAを修理していると、ザンキさんから弟子の話をふられるヒビキさん。
明日夢に男として何かを伝えたい、と言ヒビキさんはカッコいいけど、トドロキカワイイ@ザンキさんに全部持っていかれました。
そうこうしているうちに、DAの修理完了。
結果、浅葱鷲と茜鷹を混合した合体DAが出来ました。
片方の羽と足が赤い浅葱鷲はレアっぽくてイイけど、こういう場合って同機種なんじゃないでしょうか。

修理したDAでバケネコのアジトが判明したので早速退治に行く響鬼と轟鬼。
紅になってあっさりとバケネコを倒していきます。
そしてバケネコの親には「灼熱真紅の型」でとどめ。
その爆発に巻き込まれて死んだ童子と姫に唖然。
いくらなんでも非道過ぎます。

最後はみんなで花火を見ながらスイカを食べます。
スイカネタを散々引っ張っておいて、オチが弱かったので残念。
それよりも女性陣の浴衣姿を、じっくり見せてくれなかった方が残念ですが。

映画の宣伝で、凍鬼がザンキさんと知ってちょっと驚きました(キャスティングをチェックしてなかったので)。
本編に、映画の宣伝にたくさんザンキさんが見れてイイ回でした。

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2005年08月08日

仮面ライダー響鬼 第26話 「刻まれる日々」

今週はモッチーが出なくてモチベーションが低いのでサクッと。

ヒビキさんと明日夢のデートから。
まったりしているヒビキさんの隣で明日夢はドラムの練習をしています。
響鬼が始まって以来、初めて明日夢がカッコよく見えます。
ヒビキさんと祭りで一緒に叩く約束をして明日夢はご満悦です。

明日夢が「たちばな」へ行くととイブキから電話がかかり、「ひとり助っ人が行くかもしれないから」という。
あきら以外考えられないと思うのですが、明日夢は見当がつかないようです。

そのころ轟鬼はバケガニ退治。蟹出過ぎ。蟹好きとしては嬉しいですが。
そして白衣の男が寺に出現。童子と姫も現れます。姫、かなりエロいです。

明日夢のところには助っ人として案の定、あきらが来ます。
意外と嬉しそうな明日夢。あきら派なんでしょうか。
張り切って下げ物をしていると、予想外にみどり登場。随分久しぶりです。
ヒビキさんが帰ってくると、明日夢はトドロキの伝言を伝えます。
そしてそのまま日菜佳と現場へ急行します。
店では「夏の魔化魍」についてみどりの解説。
ほとんど既存の情報ばかりです。
黒衣の男と白衣の男は猛士には既に知られている存在だということが目新しい情報でしょうか。
話から察すると昔からいるみたいです。
しばらくすると、プールで出会った努がやってきました。

その頃、イブキは香須実を後ろに乗せて竜巻を走らせていましたが、異様な邪気を感じ取ります。
それが和服を着た男女(童子、姫と同じ人?)であることを察知して、イブキはその男女の後を追います。
が、一瞬で距離を離されたり、ディスクアニマルが溶かされたりして追いつけません。
重要な人物なんでしょうか…

ヒビキさんはトドロキと合流。
トドロキをザンキ責めしているシーンが面白い。
必死に否定してるけど、ザンキさんから電話が掛かると喜ぶトドロキがイイです。
童子と姫の動きをキャッチして現場に向かったヒビキさんは、襲われていた子供たちをトドロキに任せて、姫と童子に対峙します。
そこに現れた魔化魍バケネコ。
バケネコのスピードに対応できない響鬼は紅に変化してバケネコらへと向かっていきます。

来週はザンキさん登場。素手で戦うようです。

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posted by Isikasa at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(9) | 仮面ライダー響鬼
 

2005年07月24日

仮面ライダー響鬼 第25話 「走る紺碧」

ヒビキさんの水泳シーンから始まりました。
世界水泳とのコラボレーションのようです。
ここの見せ場は香須実の水着シーン。さすが響鬼のお色気担当でした。

一方、個人的に一押しの裁鬼は山で魔化魍カッパと戦闘中。
初めてしゃべりましたが、もうちょっとワイルドっぽい声を期待していたので意外でした。
しかし、出てくる度にヤラレ役って酷すぎます。裁鬼が活躍する日はくるのでしょうか…
あの状況で裁鬼を助け出した『いしわり』くんなる人物も気になります。

明日夢パートは、明日夢・モッチー・トドロキ・日菜佳・母の組合せ。
あきらがいないのが残念ですが、モッチーの水着シーンがあったので良し。
明日夢以上に空気を読まない男・トドロキの失言で、顔を真っ赤にして走り去って言ったモッチー。
レジャープールで真剣に泳いだり(しかも逆行)、相変わらず大食らいだったり笑わせてくれます。
同じタイプの明日夢が同じことやったらムカつくだけですが、トドロキなら仕方ないなぁ、と思ってしまいます。
そして新キャラ・津村努登場。
トドロキと知り合いだったことや名前からどうやら鬼候補のようです。
モッチーともフラグが立ったようですし、明日夢のライバルとなる?

裁鬼がやられたことを知ったヒビキさんは、新バイク凱火で現場に向かいます。
1分以上もバイクシーンを流す気合の入れ様。
ちゃんと法廷速度守ってます、と言わんばかりに、速度メーターが映ったところは笑いました。

そして、カッパとの戦闘。
響鬼紅、バイクチェイス、水中戦、空中戦と見応えタップリ。
戦闘後、腕に付いた白い物体を、発生するガスに耐えながら剥がしていきます。
みなさんつっこんだことでしょう。『マスクすればいいんじゃない?』
どうやらそのガスはヘリウムと同じ成分だったようで、声がおかしくなったヒビキさん。
電話を取った香須実と『どちらさまですか?』と問答しつつ終了。

今回は水着、バイク、派手な戦闘シーン、裁鬼登場と非常にクオリティが高かったです。
来週は休みなのが残念です。


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2005年07月17日

仮面ライダー響鬼 第24話 「燃える紅」

前回の続きから、魔化魍ドロタボウと対峙する響鬼と轟鬼。
響鬼の制止を聞かずに轟鬼がドロタボウに烈雷を突き刺すと、ドロタボウは分裂します。
何とか響鬼がドロタボウ(子)を『爆裂強打の型』で撃破するも親には逃げられてしまいます。
ヒビキさんはトドロキを睨みますが、これはヒビキさんの説明不足のような気がしますが。
でもヒビキさんは魔化魍について毎回勉強してますし、先輩の言うことを聞かなかったトドロキが悪いか。

落ち込むトドロキを香須実が、明日夢を日菜佳がヒビキさんの過去を例に上げて励まします。
本人が話したがらない過去を第三者が話すってのは、あんまりいい感じがしませんが。
とにかく話を聞いてトドロキ、明日夢は吹っ切れます。
しかし、相変わらず空気を読まない明日夢にイライラします。
あきらからの電話にもそっけなく、日菜佳の行為も無駄にして、モッチーへの気遣いもなく。

イブキも合流して『太鼓祭りだ!』と意気込むヒビキさん。
提案したのはイブキなのに立場なし。そんなヒビキさんが好きです。

大量に生まれたドロタボウと戦う響鬼、威吹鬼、轟鬼。
鬼と同等の身体能力を持つそうですが、あんまり敵じゃないようです。
この辺は経験や戦闘能力の差でしょうか。
轟鬼もなんとかコツを掴んだようです。

そして響鬼紅初登場!夏限定のようです。
写真だけ見たときは全身真っ赤で趣味悪いなぁと思ってたんですが、ファイズのようなエフェクトで音撃鼓なしで魔化魍を倒す様は非常にカッコいい。
必殺音撃は灼熱真紅の型。
最後の締めに3人で音撃を決めるところはシビれました。

轟鬼紅のスペック比較。

項目響鬼響鬼紅威吹鬼轟鬼
身長2m22cm2m22cm2m10cm2m12cm
体重156kg156kg140kg157kg
持久力100km/日1時間80km/日72km/日
ジャンプ力75m90m80m69m
速さ100m 3秒100m 2秒100m 2.5秒100m 5秒
腕力600人力700人力500人力650人力
パンチ力AP500AP750AP325AP750
キック力AP1000AP1250AP650AP1000


他の鬼よりも一回り強いですが、圧倒的というわけでもなさそうです。

次回は裁鬼登場ですが、カッパにやられたとか不吉なことが…
鬼の中で一番好きなデザインなんで頑張って欲しいです。

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posted by Isikasa at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(3) | 仮面ライダー響鬼