一年間やって10週打ち切り漫画の展開とは…
ラストは平成ライダーでは珍しくハッピーエンドで終わったのが唯一の救い。
もう何もいうことはありません…君の響鬼はそれでいいよ。
総評
・ヒビキ
後半奇行が目立ちましたが、細川さんの好演もあってか終始カッコいい存在でした。
最初から完成されすぎて弱さが見えなかったことが欠点でしょうか。
・明日夢
ブラバン→鬼→パネルシアター→医者とコロコロ変わる目標、周りに流されるだけの性格。
この作品の迷走を象徴しているキャラでした。
・桐矢
個人的に響鬼がつまらなくなった原因の80%はこのキャラだと思います(みんなそう思ってる?)。
演技の上手い響鬼勢の中で際立つ拙い演技、ステロタイプのキャラクタ、最後まで全く好感が持てませんでした。
・イブキ
何の見せ場もなくかませ犬で終わった彼。
そういうキャラは好きですよ?
・トドロキ&ザンキ
最も熱かったコンビ。
納得いかなかったヒビキ師弟、途中で脱落したイブキ師弟とは違って、ザンキさんの師匠っぷり、トドロキの成長としっかり魅せてくれ、見せ場も多かったです。
後半もこの二人のおかげで何とか見続けることが出来ました。
・サバキ、ダンキ、エイキ
きっとカットされたオロチ鎮めの戦いで駆けつけたに違いない…
サバキさんをもっと見たかったです。
平成ライダーの中では、
龍騎 > ファイズ = 前期響鬼 > ブレイド > アギト > 後期響鬼
(クウガ未見)
かなぁ…
とにかく惜しい作品でした。
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