2008年04月20日

雑記(2008.4.20)

いろんなとこで話題になってる「とある飛空士への追憶」読了。
身分違いの恋、ボーイ・ミーツ・ガールという(良い意味での)王道で落ちも読めるんですけど、一気に読んでしまう面白さでした。
特に素晴らしいのがラストシーン。情景が心に描けるほど美しく、心震えました。読後に見るカバーイラストも凄く良いです。
不満は、蛇足に思える終章と、ラノベ的エンドが妄想できる余地をもう少し残して欲しかったことくらいでしょうか。
今年読んだノベルズの中では今のところ一番のオススメです。


後藤邑子さんら人気声優陣を起用!!PS2『スカーレット 〜日常の境界線〜』今夏発売!

ねこねこソフト最後のゲームがPS2移植…って移植自体は去年末に分かってたのか。


<イラスト>

リリカルなのは 擬人化デバイス(Hometown in the SKY)

ファイアボール ドロッセル(画展)

P2! アキラ(DigitalFlyer)



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posted by Isikasa at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(2008年)
 
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