2007年05月27日

STEEL BALL RUN #26 政府公邸の攻防(2)

今号はグロ注意!
少年誌じゃあやれないですね、これは。


あっさりとスカーレットに正体のバレるルーシー。
「大丈夫?」とやさしく心配されますが、次の瞬間には「メス猫がッ!その顔ブチ抜いてやるわッ!」と命を狙われます。
相変わらず荒木キャラにはデレツンが多いな…
スカーレットの銃撃とチューブラー・ベルズに挟まれて絶体絶命のピンチのルーシー。
指が吹っ飛ばされたり、足に刺さった釘をグリグリされたり、見ていて痛々しいです。
ですが、変装用の肉をスカーレットの顔に付けることで、チューブラー・ベルズの攻撃がスカーレットの方に向かい、スカーレットはあえなく死亡。
チューブラー・ベルズがスカーレットをルーシーと誤認して攻撃、ってのは想定内ですが、その殺し方がグロいです。
右目、口、アゴの下からそれぞれ釘が貫通しています。

ルーシーのピンチはまだまだ続きます。
銃声を聞いたSPやマイク・Oが続々大統領の元に集まってきます。
一方大統領は寝惚けている様子…何というか、小物臭しかしません。
外から窓越しにバスルームに不審者を発見したマイク・Oでしたが、それは排水口からやってきたホット・パンツでした(ルーシーは死角に隠れています)。
あんたが行けないからルーシーに行かせたんじゃあ…ルーシーは保険か捨て駒だったんでしょうね。
で、予想外にルーシーが遺体を手に入れたんで出てきた、と。
ホット・パンツの台詞からどうやらホット・パンツは修道女のようです。

おめでとう!ホット・パンツはシスター属性を手に入れた!

外から窓の鉄格子を次々に風船化するマイク・O。
どうやら金属なら何でもアリの世界のようです。
ホット・パンツは自らの腕を伸ばして本体を直接狙います。
しかし、マイク・Oは既に風船化していたシャッターでホット・パンツの腕を難なく切断。
更にもう一方の腕も同じく切断、次々とギロチンと化したシャッターがバスルーム中を襲います。
ここの疾走感はいいですね。
そしてトドメを刺そうと釘に息を吹き入れるマイク・Oでしたが、ホット・パンツの飛び散った肉片を浴びていたため頭部が溶けていて、マイク・O自身が膨らんでしまいます。
それでも息を吹き入れようとして、マイク・Oはノドの辺りが破裂して死亡した世界です。
ここも結構なグロさです。

ラスト。
ホット・パンツはルーシーをスカーレットに変装させ、自身は排水口から右腕以外の遺体を持って脱出。
ルーシーにホット・パンツが犯人だと言うようにさせ、スカーレットになりきる告げました。
(結果的に)人殺し、四面楚歌と不幸のどん底をいくルーシーに未来はあるのでしょうか…

To be continued→



サブタイトルが『政府公邸の攻防(2)』ってナンバリングされているってことは、次回もルーシーの戦いが続くんでしょうか?
そろそろ主人公を出して欲しいですが。
個人的にルーシー側の話はあんまり好きじゃあな(ry



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posted by Isikasa at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木飛呂彦
 
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