2007年01月27日

STEEL BALL RUN #22 湖畔のルールA

映画版ジョジョ、公式サイトの『SPESIAL』のムービーを見たら結構クオリティが高そうで楽しみになってきました。
これは期待して…いいのか?
一部ゲーの悪夢再来となりませんように。


イマイチ分かり辛かった『使い切る』というルールですが…
文字通り使用して使い切るか売買で等価交換する、譲渡・破棄・盗まれることは駄目、といった感じみたいです。
そしてこれは『遺体』を手に入れるための試練である、と(ジョニィの解釈ですが)。
『遺体の試練』『植物になる』ということで6部を連想させます。
あるいは6部のディオは同じものを目指していたのかもしれません。

ダイヤモンドや金塊は使い切るも、代わりに3000万円の現金が残ります。
そこでこの金を使い切るためにジャイロが思いついたのはカジノのルーレットの赤黒賭け。
『00』がないから確立は1/2で捨てること前提ではない、と。
通常ルーレットだと『0』『00』は赤でも黒でもなく、それらに入った場合は親の勝ちになります。
つまり『0』『00』のポケットのあるルーレットの赤黒賭けの勝率は18/38で1/2にならない訳です。
でも今回の場合も『00』は無くても『0』があるから18/37で1/2ではないですが…
荒木先生はギャンブルに詳しいと思ってたんで、この辺はちょっとお粗末かな、と思います。

まあ、そんなことはおいといて、ジャイロは全額赤に張るもディーラーが黒に入れるようイカサマをしたことに気付いてしまい、破棄とみなされ植物化していきます。
そして植物化する中カジノに入ってくる11人の追っ手。
ジョニィの機転でイカサマを防ぎ追っての1人を倒すも残りの10人の姿が見えません。
と思ったら、倒した敵の中から1人2人と出てきます。
分裂する能力とみていいんでしょうか?
ジャイロが右腕に重症を負ったところで次号へ(『遺体』の右腕で治るんでしょうが)。

To be continued→


追っ手の正体も目的も人柄も全く分からず不気味な感じがいいですね。
どういうオチをつけるかで評価が割れそうなエピソードですけど。



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posted by Isikasa at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木飛呂彦
 
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