2006年12月27日

STEEL BALL RUN #21 湖畔のルール

年末で忙しく、時間がとれないので簡単に。

5thステージのゴールシーンすら無視して、6thステージに突入しています。
個人的にはサンドマン戦の余韻とかゴール前の攻防が欲しかったところ。
まあ、相変わらず順位表を見るだけでワクワクするんですが。

冒頭のジャイロの回想シーンやお馴染みとなったジャイロ・ジョニィにやり取りがあって、11人の追っ手から逃げていると謎の幼女「シュガー・マウンテン」と出会います。
マウンテン…懐かしい響きです。
今回の話はイソップ寓話の『金の斧』のパロディ。
泉に落とした物を正直に答えるとより豪華な物が貰えるというアレ。
鉄球を落として金塊や宝石を貰ったり、ウサギの耳を落として遺体の耳を貰いました。

モチロン旨い話には裏があって、日没までに手に入れた物を使い切らないと木の実になるというペナルティ付き。
「使い切る」という条件が何かあいまいですが…食べ物はいいといして、金塊や札束はどうするんでしょう?
燃やすとか誰かに渡すとかもありなんでしょうか?
まあ、手に入れた物自体、幻覚やジャッジメントのように土から作ったものの可能性もありますが。

そして迫りくる11人の追っ手。全員同じ風貌をしていて不気味です。
11人の足音を1人に見せかける異様さも持ち合わせていることから

・特殊な訓練を受けている
・1人だけ本体で他はスタンドビジョン
・分身するスタンド能力
・何らかのスタンド能力で操られている
・11人子

くらいでしょうか?考えられることは。
銃で攻撃しようとしていることから、攻撃系のスタンド能力ではないと思いますが。

To be continued→


トラップ系の能力とジワジワと追い詰められていく展開は四部を彷彿とさせます。
誰でも考えるオチとしては、この11人を身代わりにするといったところでしょうか?
荒木先生らしいオチに期待。



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posted by Isikasa at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木飛呂彦
 
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