・ジョナサン … 田中秀幸
・ディオ … 緑川光
・ツェペリ … 小山力也
・スピードワゴン … 小野坂昌也
豪華だけど、何か微妙にイメージできないなぁ…劇場版も同じなんでしょうか?
とにかく夏以降は劇場版やゲームやフィギュアなど盛り沢山で盛り上がれそうです。
個人的にはメディコスの超像革命が一番楽しみ(いつの間にかタルカスの原型も出てますね)。
さすがに製品版じゃあこのクオリティは無理でしょうが。
ブラックモアに追いつかれて遺体の脊椎を奪われてしまうルーシー。
ブラックモアのスタンドビジョンが見えないことから、ルーシーにはスタンド使いの素質がないようです。
遺体の力でスタンド能力を身に付けてこの場を切り抜けると思ったんですが、一般人のまま大統領サイドと対峙していくのなら、これはこれで面白そうです。
スティール夫婦の処分は大統領に任せることにし、ブラックモアはそのまま近くの電柱から大統領に連絡を取ります。
が、遺体に魅入られて触れてしまったために遺体の力が発動したのか、ブラックモア、ルーシー、電柱のみ突如街中にテレポートしていました。
混乱する中、光と共に何者かの気配を感じるブラックモア。
『あの方』が姿を現して下さったと興奮するブラックモアでしたが、その一瞬の隙にルーシーの放った弾丸によって致命傷を受けてしまいます。
14歳の少女でスタンド使いですらないことから無視していたことも原因でしょう。
その後、ルーシーは殺人という行為に対して恐怖しながらも遺体を奪って逃走、遺体の力で今度は森の中にテレポートしています。
雨で傷口を固定して追跡を再開するブラックモアですが、雨が止むと能力が解除されて死亡確定のようです。
本当に雨限定とは難儀な能力です。
しかし、死ぬことが分かっているこの状況も、『あの方』をひとり占めしようとした欲望と弱い心への『罰』として受け入れ、大統領のために遺体を回収しようと覚悟する様は、リンゴォにも劣らないカッコ良さがあります。
もっと飄々としたイメージがあったんですが、プロシュート兄貴並みの信念の男だったとは。
場面は変わってジャイロサイド。
とうとうDioに追いつき、気球がいないことをいいことに早速攻撃を仕掛けるジャイロとジョニィ。
その行動はちょっとおかしいと思うんですが、Dioは恐竜化で馬ごとアクロバティックに攻撃を避けて「今度近づいたら食い殺す」とだけ警告し、走りで再起不能という言葉を教えてやる、といいます。
Dioの方がまともに見えるのは何故でしょうか?
後、ここの恐竜化の描画ですが、以前よりも何かカッコ悪い気がします。
バオーみたいにひび割れた顔が好きだったんですが…顔の模様もなくなっていますし。
先行するDioを追いながら、(どういう基準か分かりませんが)丘までの2000mで決着が付くとジョニィは言います。
恐竜の能力を使い、ベストラインを走るDioに対し、Dioのミス待ちをするしかないと言うジョニィ。
ジャイロは100年間は2度と挑んで来たいと思わせないように完膚なきまでにたたき潰すといい、独自のラインを走ります。
100年という数字は宇宙一巡前のジョースター家とディオの因縁を彷彿とさせます。
独自ラインを走るジャイロの脳裏に浮かぶのはリンゴォの言葉。
あえてベストラインを走らず厳しい道を行く、ジャイロとヴァルキリーだけのラインを行く、そしてその先に『光』を見つける。
敵の戦いを経て得たモノが成長の糧となる展開は王道ながら熱いです。
ふと気付くとジャイロはDioに接触するほど接近していました。
既に自身以外眼中にないジャイロ、驚愕するDioとジョニィ。
丘に着くまでにどれかの馬が潰れる、というジョニィの言葉で次号に続きます。
To be continued→
ジャイロの成長が頼もしいというか、この展開だとDioに負ける要素が見当たりませんね。
後は、ルーシー、ブラックモアというイレギュラーな存在がどのように絡んでくるか楽しみです。
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