まず、何といってもジョジョ一部ゲーム化!
どこが製作するのか現時点では不明ですが、モチロン無条件で買いです。
ジャンルは順当にアクションでしょうが、PS版北斗の拳みたいになるといいなぁ。
では、本編感想↓
再度果樹園からの脱出を試みるジャイロ達ですが抜けられません。
結局、原因と思われるドクロ髭の男と対峙し、敵だと判断したら3人掛かりで始末すると計画します。
冷静に考えたらレースに不利だから人一人殺すってのは無茶苦茶ですが。
パンツのスタンド『クリーム・スターター』は、スプレーごと手を切り離して遠隔操作が出来るので、これで背後から奇襲をかけるようです。
かなりグロい能力ですが、肉を自由に操れるということは今後回復役になっていきそうです。
一方、ドクロ髭の男はガウチョを埋葬中。
サブタイトルの『小さな墓標』はガウチョを指しているんでしょうか。
予定通り、ドクロ髭の男の会話をするジャイロとジョニィ。
ドクロ髭の男は自らスタンド能力を明かします。
男の名は『リンゴォ・ロードアゲイン』、スタンド名は『マンダム』。
『マンダム(男の世界)』とは、まさにこの男に相応しいネーミング。
スタンド登場シーンもインパクト大。
う〜ん、マンダム。
能力は6秒きっかり時間を戻す(ただし記憶は残る)というボスクラスの能力。
この能力で果樹園から脱出できないようにしていました。
しかし強力な能力を持ちながら、戦い自体には用いる気はないようです。
なぜなら目的は修行であり、公正なる「果し合い」による人間的な生長だから。
リンゴォはこの心根のことを『漆黒の意思』と言っています。
主張といい能力を明かすことといい、骨太でカッコ良過ぎます。
SBR屈指の名キャラになるんじゃないでしょうか。
「これが「男の世界」…反社会的と言いたいか? 今の時代…価値観が『甘ったれた方向』へ変わって来てはいるようだがな…」
う〜ん、マンダム。
リンゴォは、ジョニィには『漆黒の意思』があると認めていますが、ジャイロには「受け身の『対応者』はここでは必要なし」とバッサリ切り捨てます。
『漆黒の意志』がジョニィの言うところの『飢え』でしょう。
自分の行動理由を自身ではなく他人に求めること、ギリギリの戦いではそれが致命的。
言い換えると、与えられた状況で最善の手を尽くすということがジャイロで、自ら状況を作ろうとしているのがジョニィやDioやリンゴォ。
この戦いの中でジャイロは何らかの答えを出すことでしょう。
計画通りパンツが奇襲をかけ成功しますが、時を戻され無効に。
能力の発動が腕時計の秒針を6秒戻すという何ともアナログな方法です。
ジョニィも『漆黒の意思』を持って攻撃を仕掛けますが、額を打たれてしまいます。
続けて、パンツ、ジャイロとやられてしまいます。
この『漆黒の意思』の表現が瞳の中に炎が宿るという演出で、非常にカッコいいです。
リンゴォは恩義のある大統領の刺客でもあったようで、遺体を回収すべくジョニィを小屋の中に引っ張っていきます。
ジャイロに対しては止めを刺す価値もないと言い捨てられます。
打ちひしがれるジャイロですが、距離が離れていたことから、ジョニィの額の弾丸は致命傷になっていないと確信します。
時々で良いからアブドゥルの事、思い出してあげて下さい。
ジョニィを救うべく、ジャイロの瞳に『漆黒の意志』の炎が宿ったところで次回。
To be continued→
今月も文句なしで面白かったです。
ここ数ヶ月、正確には『#7 ディエゴ・ブランドーC』から絵柄、展開が神懸かってます。
これらが収録される、3月3日発売の7巻が非常に楽しみ。
2006年01月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/12325865
http://blog.seesaa.jp/tb/12325865
人気blogランキングへ