2006年01月31日

オーガニック ストリートファイターII 春麗

ストリートファイターII 春麗 完成品フィギュア オーガニック版

画像

密かに楽しみにしていたフィギュア。
春麗のコスプレをした少女にしか見えませんが、非常に可愛くアレンジされていて良いです。

続きを読む(写真あり)

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア
 

2006年01月30日

仮面ライダーカブト 第1話

仮面ライダーカブト

サブタイトルはないのかな?
一話だというのにやたら登場人物や伏線が多いです。

天道総司

仮面ライダーカブト。21歳。
「天の道を往き、総てを司る男…。オレの名は天道総司」
いきなりイタい登場シーン。
そりゃ公式サイトでも天道語録なるコーナーが出来ますよ。
全部おばあちゃんの言葉みたいですけど。
『舞-乙HiME』といい、おばあちゃんブームでも来るんですか?
完璧超人みたいですが、『俺が正義』な性格に問題がありそうで、心の成長に重点が置かれそうです。
あと、人類の希望はニートでした…準備に忙しいんじゃしょうがないですね。
と、いろいろ書いてますが、結構好きなタイプのキャラです。
実力もないのに青臭いだけの奴よりはずっとマシ。

加賀美新

ZECTの見習い隊員で、父親はZECTのリーダー。21歳。
実力もないのに青臭いだけという嫌いなタイプです。
天道との対比なんでしょうが、彼の成長が見所の一つになるんでしょう。

日下部ひより

今作のヒロイン。18歳。
機械と話をする電波っ娘で、僕っ娘。
リアルの僕っ娘は気持ち悪いんですが。
それ以外は、戦いに巻き込まれたり、謎があったり、王道を行っています。

田所修一

ZECTの田所チームのチームリーダー。35歳。
死者を多数だしたり、カメラ係の見習いにベルトを使わせたり、結構リーダーとしては無能な感じ。
まあ冷静そうで実は熱い男って雰囲気なので、人望でリーダーになったのかな。

岬祐月

ZECTの田所チームのメンバー。23歳。

天道樹花

天道総司の妹で中学生。13歳。
個人的に、この子に注目して見ていこうと思います。

ワーム

地球外生物らしい人類の敵で、人間に擬態して人間社会に浸透。
サナギ状態ならば通常兵器で攻撃可能だが、脱皮して成虫になると『クロックアップ』して超高速活動を可能とする。
何か『寄生獣』を思わせる設定です。
虫っぽいデザインは生理的嫌悪感を感じさせて良い。

ZECT(ゼクト)

対ワームの秘密結社。
一話見る限りじゃ、役立たず集団なんですが。
個々の力は弱くても戦術さえ駆使すれば勝てるんだ、ってところを見せて欲しかった。
その上でピンチになってカブト登場!って流れが良かったんじゃないでしょうか。

戦闘

及第点。
ファイズアクセルフォームのような高速戦闘はカッコいいし、鏡を使ってポインターを乱反射させて敵を浮かび上がらせる→敵の攻撃方向を限定して撃破、という力押し一辺倒でない戦い方も好み。
毎回このレベルの戦闘が出来るかは疑問ですが。


一話にしては詰め込みすぎなものの、かなり好感触でした。
途中で路線変更さえしなければ楽しめそうです。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(18) | 仮面ライダーカブト
 

2006年01月26日

STEEL BALL RUN #10 大草原の小さな墓標A

まず、何といってもジョジョ一部ゲーム化
どこが製作するのか現時点では不明ですが、モチロン無条件で買いです。
ジャンルは順当にアクションでしょうが、PS版北斗の拳みたいになるといいなぁ。

では、本編感想↓

続きを読む(ネタバレあり)

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木飛呂彦
 

2006年01月24日

神羅万象チョコ 第4弾

神羅万象チョコ

個人的に第2弾のラインナップがいまいちだったので以降買っていなかったのですが、『絶影』の正体が女だということに釣られて再び購入。
で、3つ買ってみたら見事ゲット。

画像

左から
光龍帝サイガ
四代絶影クオン
ヘルギブン

凛とした表情とか白ニーソとか絶対領域とかかなり好みです。
光龍帝サイガは2つのレアカードの内の1つみたいだし、もう買う必要はないかな。
ちなみに第1弾の絶影はこちら。

画像

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
 

2006年01月23日

仮面ライダー響鬼 第48話 「明日なる夢」

分かっていたけど、いきなり一年後、明かされない敵の目的など投げっぱなし。
一年間やって10週打ち切り漫画の展開とは…
ラストは平成ライダーでは珍しくハッピーエンドで終わったのが唯一の救い。
もう何もいうことはありません…君の響鬼はそれでいいよ。

総評


・ヒビキ
 後半奇行が目立ちましたが、細川さんの好演もあってか終始カッコいい存在でした。
最初から完成されすぎて弱さが見えなかったことが欠点でしょうか。

・明日夢
 ブラバン→鬼→パネルシアター→医者とコロコロ変わる目標、周りに流されるだけの性格。
この作品の迷走を象徴しているキャラでした。

・桐矢
 個人的に響鬼がつまらなくなった原因の80%はこのキャラだと思います(みんなそう思ってる?)。
演技の上手い響鬼勢の中で際立つ拙い演技、ステロタイプのキャラクタ、最後まで全く好感が持てませんでした。

・イブキ
 何の見せ場もなくかませ犬で終わった彼。
そういうキャラは好きですよ?

・トドロキ&ザンキ
 最も熱かったコンビ。
納得いかなかったヒビキ師弟、途中で脱落したイブキ師弟とは違って、ザンキさんの師匠っぷり、トドロキの成長としっかり魅せてくれ、見せ場も多かったです。
後半もこの二人のおかげで何とか見続けることが出来ました。

・サバキ、ダンキ、エイキ
 きっとカットされたオロチ鎮めの戦いで駆けつけたに違いない…
サバキさんをもっと見たかったです。


平成ライダーの中では、

龍騎 > ファイズ = 前期響鬼 > ブレイド > アギト > 後期響鬼
(クウガ未見)

かなぁ…
とにかく惜しい作品でした。

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(10) | 仮面ライダー響鬼
 

2006年01月18日

アイアンフェザー ファーストインプレッション

アイアンフェザー 
アイアンフェザー(公式サイト)

■ ストーリー
選ばれた主人公が仲間を探して世界を救うという王道ストーリー。
ただ話に起伏がなく淡々と進んでいくので、全く記憶に残りません。

■ キャラクター
キャラデザは結構好みですが、ストーリー同様会話も淡白すぎてキャラの掘り下げがあまりされません。
幼馴染のホワイトとか良さそうなキャラもいるんですが、あっさりと別れますし。

■ システム・操作性
2D見下ろしタイプのアクションゲーム。
戦闘メインでステージに特にギミックなし。
攻撃、回避、必殺技、魔法とオーソドックスな操作性ですが、操作感は悪くありません。
スペル・ドロー・システム(SDS)という必殺技や魔法を使う際にタッチスクリーンに文字を描くシステムがありますが、テンポが悪いし面倒なだけ。
それ以外はアクセサリーの開発とかありますが、特にコレといった目立ったシステムはなし。

■ グラフィック
GBA並みの2Dグラフィック。
2Dは好きですが、あまりに地味すぎます。
今時、必殺技の演出でエフェクトのみというのはどうかと…
せめてカットインくらいは入れて欲しいです。

■ サウンド
掛け声程度の声有り。
BGMは普通。

■ 難易度・爽快感
序盤だからかもしれませんが、道中の敵が弱すぎて、適当に移動してボタン連打するだけであっさり死んでいきます。
地味なゲームなのでそれが爽快というわけでもなく、淡々と作業をしている感じです。
基本的に戦闘しかすることがないので結構ツライです。
どこでもセーブ、回復が出来るというのも更に難易度を下げてます。

■ 総合
『小学三年生』で漫画が連載しているということでその辺りがターゲットなんでしょうか。
ストーリー、アクション共に単調で、コレといった強みがありません。
早々に飽きそうな予感。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
 

2006年01月16日

仮面ライダー響鬼 第47話 「語る背中」

変身しないでバケネコと戦うヒビキさん。
烈火剣を出し惜しみするのもそうですが、意味が分かりません。
恐怖心に打ち勝つため?
別に今更することじゃないと思いますが。
まぁ、生身での戦闘はカッコ良かったです。

明日夢、弟子脱落?
鬼になることも周りに流されて決め、パネルシアターも不治の病の少女への同情で始める。
相変わらず主体性がなく何ら成長していません。
番組的には『明日夢は自分の道を見つけた、成長した』ってことみたいですが、同情を人助けとはして欲しくない。
ヒビキさんの「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」の台詞は良かった。

イブキ。
冒頭のオオアリ戦でもいいとこなし、香須実にはヒビキさんに代わるかと言われ、結局オロチを鎮める役はヒビキさんに取られる…
愛すべきかませ犬です。

スーパー童子と姫。
結局何だったんでしょうか、彼らは…
裏切りも自我を持ったことも物語に全く活かされませんでした。
しかも最期はオルフェノクの自パロ。

オロチ鎮めの儀式。
後期の戦闘のクオリティを大幅に下げて予算を抑えただけあって、大変見応えがありました。
ただ、何で鬼が全員集合しないんですか?
裁鬼さんを見ることだけが後期響鬼の唯一の楽しみなのに。
きっと来週の見せ場に温存しているに違いない(希望)。

次期ライダーのカブトの番宣も流れました。
俺が正義』のカブトには期待しています。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 仮面ライダー響鬼
 

2006年01月10日

コトブキヤ ワンコインフィギュア 女神転生 悪魔召喚録 第三集

ワンコインフィギュア 女神転生 悪魔召喚録 第三集

画像

メタトロン、ウリエル、ナーガ・ラジャを単品買い。
アリスも欲しかったけど売り切れでした。
メタトロンがカッコ良過ぎます。
ナーガ・ラジャは下半身の蛇部分目当て。


続きを読む(写真あり)

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
 

2006年01月09日

仮面ライダー響鬼 第46話 「極める鬼道」

『生きるとはどういうことか』
子供向け番組で、これまた大層なテーマを出してきましたね。
答えなんて出るわけないし、出されても困ります。
ヒーロー物なんだから「夢を持つと、時々すっごい切なくて、時々すっごい熱くなる、らしいぜ。俺には夢がない。でもな、夢を守ることは出来る!」くらいのノリが良いのに。
しかも、それを明日夢に考えさせる展開がチープ。
不治の病の少女って…
このためにパネルシアターを絡めてきたんですか…ブラスバンドの設定も無視して。
まあこの番組なら不治の病くらい気持ちで治るよ。
前回実証済みだし。

斬鬼が遺した烈斬を手に二刀流で戦う轟鬼。
ザンキさんは自分流で戦えって教えたのに、不慣れなスタイルで戦うことはザンキさんに対して失礼では?
ザンキさんを単に引きずっているようにしか見えないんですが。
そもそも『烈斬』って斬鬼が復帰するにあたって使用した最新型の音撃弦で、『烈雷』ほど思い入れもないと思いますし。
「ザンキさん、あけましておめでとうございます。」も失笑しか生みません。

オロチを食い止めるには大地を太鼓の技でを清める必要がある。
そしてその役は宗家の鬼イブキに。
ここはどう考えても、太鼓のスペシャリストであり鬼のトップであるヒビキさんでしょうに。
吉野は人類の平和よりも血統を優先する組織ですか?
それともイブキを死なせてお涙頂戴展開ですか?

今回良かったのは桐矢の退学復学くらいでした。
ちょっとスカッとしました。


人気blogランキングへ

    人気blogランキング 人気blogランキングへ
posted by Isikasa at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(11) | 仮面ライダー響鬼
 

2006年01月07日

パルテノンプロダクション ローゼンメイデン 携帯ストラップ

「ローゼンメイデン」 フィギュアコレクション
(リンク先はフィギュア版)

画像

ローゼンメイデンのフィギュア付き携帯ストラップから、翠星石、蒼星石、水銀燈のみバラ買い。
一体950円と高くて、デフォルメされているってことから好きなキャラ分のみ補充。
蒼星石以外は自立できます。


続きを読む(写真あり)

    人気blogランキング 人気blogランキングへ